東京ホテイソンたける:サウナハットを複数所有する人は「ビジネスサウナー」と主張 サウナ好きグラドルらを呼び出し検証

「サーヤ・たけるの偏見と統計」の一場面=テレビ朝日提供
1 / 5
「サーヤ・たけるの偏見と統計」の一場面=テレビ朝日提供

 お笑いコンビ「ラランド」のサーヤさんと「東京ホテイソン」のたけるさんがMCを務め、日常にあふれる“偏見”について統計調査を行って検証していくバラエティー番組「サーヤ・たけるの偏見と統計」(テレビ朝日、水曜深夜2時55分)。

あなたにオススメ

 最終回となった1月21日の放送では、サウナ好きのたけるさんが「サウナハットをたくさん持っている人は、ビジネスサウナー」という持論を展開。サウナハットは無くてもサウナに入れるものであり、あっても一つで十分なはず。それにもかかわらず複数のサウナハットを所有している人は、サウナを趣味というより“肩書き”や“アピール”のために利用している「ビジネスサウナー」ではないかと主張した。

 番組は、「サウナ歴4年以下」「日本サウナ・スパ協会が推奨する月8回の利用以下」の二つの条件に当てはまる人を「ビジネスサウナー」と定義。プロフィルの趣味欄に「サウナ」と記載しているタレントをスタジオに呼び出し、所有しているサウナハットを持参してもらい、その数をカウント。サウナ歴と通う頻度についても質問し、サウナハットの数との相関関係を探っていった。

 番組にはサウナ好き芸人のスター諸星さん、サウナ番組のリポーターを務める石垣果蓮さん、グラビアアイドルの真奈さんの3人が登場した。

写真を見る全 5 枚

テレビ 最新記事