千鳥の鬼レンチャン:初の快挙! 松浦航大が鬼ハードモードをついに制覇

鬼ハードモードを初めて制覇した松浦航大さん(C)フジテレビ
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鬼ハードモードを初めて制覇した松浦航大さん(C)フジテレビ

 歌手でものまねタレントの松浦航大さんが、「千鳥の鬼レンチャン」の人気企画「サビだけカラオケ」の鬼ハードモードを初めて制覇した。創設から約4年が経過した鬼ハードモードだったが、松浦さんが初制覇という偉業を成し遂げた。

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 鬼ハードモードは、最高難度のレベル10を5曲歌うのが特徴。約4年前の特番時代に創設され、挑戦者23人・通算挑戦回数39回を数えながらも、達成者ゼロという難関だ。その牙城を、ノーマルモード2度制覇、メドレーモード制覇という最多鬼レンチャン記録を保持する松浦さんが、ついに打ち破った。

 松浦さんは、前回の挑戦で6レンチャンに終わり、ノブさんの発案により「ミセスタマキン初侍」に強制改名させられていた。さらに、鬼ハードモードで9レンチャンいかないと本来の名前を取り戻せないという厳しい条件が付けられていた。

 レベル10では、「白日」(King Gnu)、「Soranji」(Mrs. GREEN APPLE)を歌い上げ、8曲目では、番組史上最大となる20音差の「メフィスト」(女王蜂)を選び、9曲目に米津玄師さんの「LOSER」で本来の名前を奪還。Mrs. GREEN APPLE「僕のこと」を最後に歌いきって見事鬼レンチャンを達成。達成後、松浦さんは「ミセスタマキン初侍のおかげかもしれない。失うものがない強さをくれた」と語り、名付け親・ノブさんへの感謝を口にしていた。

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