リブート:スリリングなラストの展開 「ふるえた」「本当の修羅場はこれから」(ネタバレあり)

日曜劇場「リブート」第2話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「リブート」第2話の一場面(C)TBS

 鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第2話が1月25日に放送された。ラストの展開がスリリングで「ふるえた」「修羅場」とSNSを盛り上げた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 儀堂になりすました早瀬(鈴木さん)は、合六(北村有起哉さん)から、消えた10億円を奪った真犯人を24時間以内に見つけなければ命はない、と宣告される。

 そして迎えた合六らとの会食。合六の部下で弁護士の海江田(酒向芳さん)が組織の金を数千万円横領していたことを自白した。合六は、儀堂への疑いが完全に晴れたわけではないが、進展はあったと認めた。かろうじて、儀堂の顔を持つ早瀬の命はつながった。

 その夜、早瀬と一香(戸田恵梨香さん)は儀堂の部屋で一緒に過ごした。翌朝、寝室で目を覚ました早瀬は、隣に一香が寝ていることに驚く。慌てて飛び起き、リビングの片づけをしていると、儀堂の妻・麻友(黒木メイサさん)が部屋に入ってきた。

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 早瀬を一瞥し、麻友は、慣れた様子で寝室へ。ベッドの上の一香を確認した麻友と、何かものを言いたげな早瀬の視線がぶつかったところで、第2話は終わった。

 SNSでは「戸田恵梨香×黒木メイサ 本当の修羅場はこれからなんじゃないか」「なんかラストふるえた。戸田恵梨香対黒木メイサ」「戸田恵梨香と黒木メイサが同じドラマに出てるとか激アツやん」「誰かが黒木メイサにリブートしてるのは確実か」「黒木メイサが(早瀬の妻・夏海役の)山口沙弥加だったりする?」と話題になった。

 ドラマは、妻殺しの罪を着せられた早瀬陸が家族と過去を捨て、悪徳刑事・儀堂の顔にリブート(再起動)し、真犯人を追い求めるサスペンス。「グランメゾン東京」や「TOKYO MER~走る緊急救命室~」「マイファミリー」など日曜劇場のヒット作を数多く手掛けた黒岩勉さんが脚本を担当する。

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