冬のなんかさ、春のなんかね:ラストで不穏な空気? “ゆきお”成田凌と“紗枝”久保史緒里のやり取りに視聴者ざわつく「新展開?」(ネタバレあり)

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第7話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第7話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第7話が3月4日に放送された。同話では、小説家の土田文菜(杉咲さん)の恋人のゆきお(成田凌さん)が美容室の同僚の紗枝(久保史緒里さん)から食事に誘われるシーンがあり、SNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 第7話は、小林二胡(栁俊太郎さん)が亡くなり、葬儀後に文菜は山田(内堀太郎さん)と、生死について、創作について、いろいろな話をする。生前、最後に二胡に会った時のことを話す文菜に、山田は「きっと小林さんはうれしかったんじゃないかな」と伝える。

 その後、文菜は恋人のゆきおの家を訪れる。優しいゆきおは、疲れてるだろうからとポトフを作ってくれる。文菜は、そんなゆきおを裏切っていることについて思い悩み、また山田に相談する。

 そして、文菜の様子を心配したエンちゃん(野内まるさん)は、真樹(志田彩良さん)に連絡してアドバイスをもらいに行き……と展開した。

 同話の終盤、ゆきおが営業後の店内でタオルを干していると、掃除をしていた同僚の紗枝から「よかったら、軽くご飯、行きません?……聞きますよ、私でよければ」と誘われる。ゆきおが「何を?」と聞くと、紗枝は「何だろ……」と少し考えてから「何が聞けますかね? 私は」と笑みを浮かべる。そんな紗枝を見ていたゆきおは、「行こっか、軽く。メシ」と応え、2人は店を出て食事へと向かった。

 SNSでは、ラストのゆきおと紗枝のやり取りが話題に。「ゆきおも新展開?」「ゆきおに女の影きた」「何だか不穏な終わり方……」「ちょっと待てここで久保ちゃん来るんですか……」「何だかかき乱してくれそうな予感がします」「嫌な予感するのは気のせいよね?」などのコメントが並んだ。

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