テレビ朝日:衆院選開票日に「選挙ステーション」「有働Times」の計4時間生放送 大越健介キャスターが各党党首に直球勝負

「選挙ステーション2026」で司会を務める大越健介キャスター(左)と大下容子アナウンサー=テレビ朝日提供
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「選挙ステーション2026」で司会を務める大越健介キャスター(左)と大下容子アナウンサー=テレビ朝日提供

 テレビ朝日は第51回衆議院議員総選挙の投開票日となる2月8日、特番「選挙ステーション2026」(午後7時50分~同11時)を編成し、続く「有働Times」(午後11時~深夜0時)と合わせ約4時間、開票状況や各党の動きを速報で伝えることを明らかにした。

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 「選挙ステーション」は、「報道ステーション」の大越健介キャスターと、「ワイド!スクランブル」の大下容子アナウンサーがタッグで生放送。開票速報のほか、大越キャスターが選挙直後の各党党首に直球勝負で取材する。また、大下アナが選挙の見方を分かりやすく解説する。

 大越キャスターは「『高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか。国民の皆様に決めていただく』と宣言し、首相は衆議院を解散しました。進退をかけて政権基盤を固める決意です。一方、多党化の時代にあって中道勢力は新党を結成。政界再編の可能性をはらみながら、政治は激動を始めています。『選挙ステーション』では、速く正確な開票状況とともに、民意が指し示す日本の近未来を多角的に明らかにしていきます」とコメントした。

 「有働Times」では引き続き開票速報を伝えながら、有働由美子キャスターならではの視点で、有権者の「選択」を紹介。テレビ朝日政治部の千々岩森生官邸キャップの解説も交えながら、今回の選挙結果の背景に何があったのか、私たちの生活はどう変わるのか、ひもといていく。

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