プラチナファミリー:日本屈指の一等地に400坪の日本家屋 徳川将軍の指南役務めた伝統芸能一家の暮らしぶり

1月27日放送の「プラチナファミリー」の一場面=テレビ朝日提供
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1月27日放送の「プラチナファミリー」の一場面=テレビ朝日提供

 “華麗なる一家”の暮らしぶりを紹介する番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(テレビ朝日系、火曜午後7時、一部地域を除く)。1月27日は「長~い塀の大豪邸へ潜入SP」と題した2時間スペシャル。江戸時代に徳川将軍の指南役も務めた、ある伝統芸能を受け継ぐ一家の暮らしぶりを紹介する。

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 その一家が住むのは、日本屈指の一等地の東京・神楽坂。1坪500万円は下らないといわれる土地に、敷地面積約400坪、土地だけで推定20億円以上の日本家屋が建つ。流祖は、大坂城や名古屋城の設計、京都・二条城の庭園のデザインにも関わり、徳川三代将軍・家光の指南役も務めた人物だという。

 12畳の広々した玄関には、手を清める手水鉢が置かれ、来客を迎える門番の姿も。中に進むと、畳製のテーブルが目を引く応接間があり、家紋「七宝花菱紋」が天井と壁の装飾に取り入れられている。奥には、雪見障子越しに手入れの行き届いた日本庭園が広がり、静謐(せいひつ)な和の趣き。スタジオで邸宅の様子を見届けたMCの高嶋ちさ子さんは「こんなお家が東京にあるとは」と驚くという。

 400年以上継承されてきたその伝統芸能は、現在では国内外に拠点を展開し、弟子は1万人以上を抱える大人気流派。現家元は「流祖の時から外国のものを取り入れ、本業以外にも庭や建築、歌までいろんなものに挑戦してきた」と、代々受け継がれる進取の気風について語る。

 今回、番組には奈良の古代豪族の子孫が暮らす豪邸や、福島・喜多方で約2万坪の豪邸に住む、あるコンテストで「世界一」に輝いた一家、秋田・角館で現在も武家屋敷に住む一家が登場する。

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