稲葉浩志:「タッチ」をスペシャルカバー NetflixのWBC応援ソングに 「情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました」

稲葉浩志さん
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稲葉浩志さん

 稲葉浩志さんが、動画配信サービス大手のNetflixが配信する、3月に開催される野球の国際大会「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の大会応援ソングを担当することが明らかになった。野球ソングの代名詞ともいえる、世代を超えた不朽の名曲「タッチ」をスペシャルカバーする。

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 同曲は、あだち充さん原作のアニメ「タッチ」の主題歌として1985年にリリースされた。キャッチーでドラマ性のある歌詞や爽やかなメロディーは、原作ファンや野球ファンのみならず、野球や青春時代の代名詞ソングとして、40年以上たった今でも多くの人に親しまれている。

 Netflix大会応援ソングを制作するにあたり、野球の持つ魅力と多くの人に親しまれてきた背景、そして楽曲の世界感を踏まえて「タッチ」に決定。スポーツ大会の応援ソングを歌ってきたボーカリスト・稲葉さんによるカバーというかたちで実現した。

 「2026 ワールドベースボールクラシック」は、3月5~18日、全47試合をNetflixで日本国内で独占生配信(アーカイブあり)。俳優の渡辺謙さんがNetflix 2026 ワールドベースボールクラシックアンバサダー、二宮和也さんがスペシャルサポーターを務める。

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 ◇稲葉浩志さんのコメント

 この度Netflix大会応援ソングとして、名曲「タッチ」をカバーすることとなりました。オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました。

 痺れる戦いに身を投じる選手、監督、そしてそれを見守るファンの皆様、それぞれの思いがさらに膨らんでいく曲になりますように。

 そして2026年のワールドベースボールクラシックが最高の大会となりますように。

 稲葉浩志

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