映画興行成績:「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」初登場首位 公開3日で興収8.4億円 「クスノキの番人」など新作6本

アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のビジュアル(c)創通・サンライズ
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アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のビジュアル(c)創通・サンライズ

 2月2日に発表された1月30日~2月1日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が初登場で首位を獲得した。1月30日の公開から3日間で、動員が約51万1500人、興行収入が約8億4900万円を記録し、好スタートを切った。

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 初登場作品では、東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督)が3位にランクイン。1月30日の公開から3日間で動員が約9万4500人、興行収入が約1億2500万円を記録した。エドガー・ライト監督がグレン・パウエルさん主演でスティーヴン・キングの原作を基にデスゲームを描く「ランニング・マン」は1月30日の公開から3日間で動員が約7万7500人、興行収入が約1億1300万円を記録し、4位に初登場した。

 ほかにも、パワハラ上司と無人島で2人きりになった部下の復讐劇「HELP/復讐島」(サム・ライミ監督)が6位、ボーイズグループ「JO1」が昨年4月に実現させた初の東京ドーム公演の模様をオ・ユンドン監督が収録した「JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME - LIVE FILM」が9位、中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」の前世を描いた「白蛇:縁起」の500年後の物語「白蛇:浮生~巡りめぐる運命の赤い糸~」(チェン・ジエンシー監督、リー・ジアカイ監督)が10位に初登場した。

 前週まで8週連続で1位をキープしていた「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)は2位となったが、週末3日間で動員が約27万6600人、興行収入が約3億5400万円と好成績を維持。累計では、動員が1034万人、興行収入が140億円を突破した。

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 公開35週目の「国宝」(李相日監督)は、累計で動員が1397万人、興行収入が197億円を超え、歴代興行収入ランキングでトップ10に入った。

 1位 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女

 2位 ズートピア2

 3位 クスノキの番人

 4位 ランニング・マン

 5位 国宝

 6位 HELP/復讐島

 7位 チェンソーマン レゼ篇

 8位 映画ラストマン -FIRST LOVE-

 9位 JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME - LIVE FILM

 10位 白蛇:浮生~巡りめぐる運命の赤い糸~

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