ワンピース
第1159話 箱庭をブッ壊せ 脱出!ブロックの国
4月26日(日)放送分
アニメ「ガンダム」シリーズのガンプラの作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(GBWC、ガンプラW杯)」の第13回「ガンプラビルダーズワールドカップ 13thトーナメント」の世界大会決勝戦が2月7日、ガンダムベース東京(東京都江東区)で開催される。6~14歳のU-14、15~20歳のU-20、21歳以上のOVER-21の3コースの“世界一のガンプラ”が発表される。
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GBWCは、ガンプラの工作や塗装技術、アイデアなどを競う国際大会で、2011年に始まった。第13回は、日本、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ&中東、香港特別行政区、インドネシア、中国内地、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、タイ、英国、米国、ベトナムといった16の国と地域で開催されている。
第12回のOVER-21コースは、中国内地代表の「UNDER CONTROL」(ウー・ジンミンさん)、U-20コースは、中国内地代表の「God of Kungfu」(チョウ・ジュンフイさん)、U-14コースは、香港代表の「Camouflage」(ディクディクザイさん)が世界一に選ばれた。
第12回では、日本代表はいずれもトップ3入りし、健闘したが、優勝を逃した。日本代表は、2018年のオープンコースの「ガンダムエクシアリペアII -胎動-」(ウツギさん)以来、世界一になっていないが、第13回の各コースの日本代表は力作ぞろいだ。
U-14コースは、小学5年生、11歳のガンプラまな君の「ジャブローでは散らない!」が優勝した。「機動戦士ガンダム」の第29話「ジャブローに散る!」でシャア専用ズゴックがジムを撃破する名場面をアレンジした。スレッガー・ロウが乗るジムとシャア専用ズゴックが戦ったら……と想像してジオラマを制作。ジムが互角の戦いを見せ、“散らない”様子を立体化した。ガンダムが背後から、ジムとシャア専用ズゴックの戦いの様子をのぞき見しているのもポイントだ。
U-20コースは、中学3年生、15歳のうな10さんの「『向こう側』から残されたもの」が日本代表に選ばれた。「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」の“ゼクノヴァ”が起こった後をイメージしたジオラマを制作した。「戦争の敗北の恐怖」を表現するなどストーリー性のあるジオラマに仕上がっている。
OVER-21コースで優勝したのは、ジンさんの「創造」。さまざまなRX-78-2を組み合わせることで、ガンプラの進化、ガンダムの軌跡を表現した。“旧キット”から「RG」シリーズが脱皮するという斬新なアイデアに驚かされた。ラストシューティングをしたガンダム、V作戦マニュアルから飛び出すガンダム、SDガンダムなども見られる。見る度に発見があるような力作となっている。
今回こそ日本は優勝できるのか。熱戦の行方が注目される。(阿仁間満/MANTANWEB)
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