三山ひろし:腕前買われ紅白でけん玉チャレンジ きっかけは? 25歳の時一念発起して歌手を目指し高知から上京 「徹子の部屋」で

2月11日に放送される「徹子の部屋」に出演する三山ひろしさん=テレビ朝日提供
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2月11日に放送される「徹子の部屋」に出演する三山ひろしさん=テレビ朝日提供

 歌手の三山ひろしさんが、2月11日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。

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 けん玉検定4段の腕前を買われ、年末のNHK紅白歌合戦でけん玉チャレンジを続けている。もともとはファンと一緒に遊べることをしようと始めたが、故郷の高知で「土佐のいごっそう」と呼ばれる頑固で粘り強い性格に合っていたのか、今は5段を目指し練習中だという。黒柳さんの前で5段の技に挑戦する。物事に一生懸命努力する性格のため、最近はギターやドラム、ピアノなどの楽器演奏をはじめ、落語もするようになったという。

 一度は歌手の夢をあきらめたが、25歳の時一念発起して上京、作曲家の中村典正さんの妻で演歌歌手の松前ひろ子さん夫婦と出会い、弟子になれたことで人生が大きく変わった。昨年は中村さんの7回忌、生前、中村さんが「いつかできるようになりなさい」と言っていたことを実行できて、とてもうれしかったという。

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