ガンプラW杯(GBWC):U-14世界一は中国内地 日本代表は2位

「ガンプラビルダーズワールドカップ 13thトーナメント」の世界大会決勝戦のU-14コースで優勝した中国内地代表の「FLY,SKYLARK Z GUNDAM!」(ZHOU HAOXUANさん)
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「ガンプラビルダーズワールドカップ 13thトーナメント」の世界大会決勝戦のU-14コースで優勝した中国内地代表の「FLY,SKYLARK Z GUNDAM!」(ZHOU HAOXUANさん)

 アニメ「ガンダム」シリーズのガンプラの作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(GBWC、ガンプラW杯)」の第13回「ガンプラビルダーズワールドカップ 13thトーナメント」の世界大会決勝戦が2月7日、ガンダムベース東京(東京都江東区)で開催され、6~14歳のU-14コースで、中国内地代表の「FLY,SKYLARK Z GUNDAM!」(ZHOU HAOXUANさん)が世界一に選ばれたことが分かった。

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 日本代表の「ジャブローでは散らない!」(ガンプラまな君)が2位で、3位はマレーシア代表の「Gundam in the Battlefield」(Andersonさん)だった。

 GBWCは、ガンプラの工作や塗装技術、アイデアなどを競う国際大会で、2011年に始まった。第13回は、日本、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ&中東、香港特別行政区、インドネシア、中国内地、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、タイ、英国、米国、ベトナムといった16の国と地域で開催された。21歳以上のOVER-21コース、15~20歳のU-20コース、6~14歳のU-14コースの3コースがある。

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