探偵!ナイトスクープ:喫茶店のマスターに恋した3歳女児 引っ越しでお別れ 最後にサンドイッチ作って「告白」を

(C)ABCテレビ
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 視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。2月20日は、桂二葉探偵が「喫茶店のマスターに恋する3歳児」を調査した。特命局長として俳優のタレントのDAIGOさんが番組初登場。田村裕局長補助、増田紗織秘書が出演した。

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 依頼は、北海道の女性(32)から、3歳の娘の“初恋”について、だ。

 娘には、生後7カ月の頃から通っている行きつけの喫茶店がある。娘は、その店のマスターのことが大好きなのだ。お店に行くと、注文はいつも決まって「ハムとチーズのサンドイッチ」。

 マスターが作るそのサンドイッチは、娘にとって世界一おいしいようだ。最近では、マスターの話をすると照れた表情を見せ、店へ向かう道中では「マスターに会うの、ドキドキする」と恥ずかしそうにつぶやく。親の目線から見ると、これはどう考えても娘の初恋だ。

 しかし、女性のご主人の転勤で名古屋へ引っ越すことになった。もう札幌に住む予定はなく、大好きなマスターともお別れだ。お別れの前に、娘がやりたいことがあるようなので、お手伝いをお願いできないだろうか、というもの。

 恋する娘コハクちゃんが、お別れの前にやりたいのは「サンドイッチを作る」こと。そして、今日は「大好き!」と告白すると話す。だが、店に着くと全くしゃべれないコハクちゃん。マスターは彼女を「お店のアイドル」というが、実は長女がコハクちゃんと同じくらいの年齢で亡くなったと打ち明ける。マスターにとっても「宝物」であるコハクちゃん。彼女の思いをサポートするはずが、本当に心が癒やされたのは……。

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