リブート:「俺がやった」 一香との話し合い後、主張を覆した“儀堂”鈴木亮平が話題 「カッコよすぎ」(ネタバレあり)

日曜劇場「リブート」第8話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「リブート」第8話の一場面(C)TBS

 鈴木亮平さん主演で好評のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第8話が3月15日に放送された。鈴木さん演じる儀堂が、100億円相当の商品を盗んだのは自分だと名乗り出たときの裏側が明かされ、SNSでは「本物の儀堂カッコよすぎ」と話題になった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 第6話では、合六(北村有起哉さん)を前に、儀堂と一香(戸田恵梨香さん)は、互いを100億強奪の犯人だと言い合った。ところが合六は早瀬(鈴木さん)を処分した方がいい、と宣言。慌てた一香は、儀堂と話し合いをさせてほしい、と訴えた。

 トランクルームで、一香は儀堂に「あんたに頼みがある」と頼みごとをした。話し合いが終わると、儀堂は自分が100億を奪った犯人だと告げ、反撃を試みるがあえなく射殺されてしまう様子が描かれた。

 第8話では、一香と儀堂の話し合いの詳細が明かされた。

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 儀堂と二人きりになった一香は、「あんたに頼みがある。私はここから出たら自分が犯人だって名乗り出る。私が殺されればとりあえずこの場は収まる。私が死んだ後、早瀬陸を助けてほしい。私は早瀬夏海なの」と自分の“正体”を明かした。

 「お前……リブートしたのか?」と驚きを隠せない儀堂。一香は悔しそうに「全部合六が描いた絵。私の正体を知ったら夫は殺されるから言わないで。陸(早瀬)をお願い」と伝えるのだった。

 その後、合六の元に戻った儀堂と一香。合六から100億のありかを聞かれ、儀堂は「俺がやった!」とこれまでの主張を覆すのだった。

 SNSでは「早瀬夫婦を守るために自ら死を選んだ本物儀堂にも涙」「つーかまじ本物の儀堂カッコよすぎんだろーが」「一香と本物儀堂がどんな話をしたのかが気になっていたんだけど、まさかああいうことだったなんて……」「本物の儀堂まじかっこよ」「一香と儀堂の話し合いの後の儀堂の行動がすごすぎ」と盛り上がった。

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