ワンピース
第1161話 危険な取引!冥界のロキとルフィ
5月10日(日)放送分
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」。第3期は、呪術を持つ者同士の殺し合い「死滅回游」が描かれ、泳者(プレイヤー)として新たに覚醒した現代の術師、日車寛見と虎杖悠仁の戦いも話題になった。日車寛見を演じる声優の杉田智和さんに収録の裏側を聞いた。
あなたにオススメ
【PR】Prime Videoで劇場版全28作品配信 「ハイウェイの堕天使」関連作も
流行りのマンガ、という印象だけで片付けるにはあまりにも勿体ないと思っていました。ある日、とあるキャラクターの候補を戴き、期待と共に待っていたら落選。狭き門だと諦めていました。そして時は流れ、日車のオーディションの話が来ました。何かに引き寄せられる感覚と共に魂をオーディションテープに込めたのをよく覚えています。
弁護士について、さまざまな判例を調べたり、動画を見たりして学びました。複雑なものも多く、かなり心を削られる事もありましたが、この準備がとても日車の芝居に役立ったと実感があります。
上告、再審と、実際の裁判にもある事ですが、術式となると緊張感が全く異なります。ジャッジマンのあの何ともいえない禍々しい見た目は忘れられません。でもちょっと背中にプリントされた服がグッズで欲しいです。
常に物事を、感情を天秤にかけて、バランスを取り続ける努力を怠らない事です。それを忘れたら、日車が忌み嫌うものと同類になってしまう気がしました。
真剣な現場ですが、意外とこちらに委ねる事が多く、流されてしまわない様に自分で上手く立ち位置へ両足をしっかり下ろしました。勿論、悪い緊張感はありません。自分もそこは常々必要ないと思っています。
虎杖の言動や急速に成長する純粋な部分からして魅力が溢れています。接する相手にも影響を無意識下で行うので、怖い面もありますが、結果感謝しています。そして、それは演じている榎木さんにもあります。いつもありがとうね。
マンガを読んでいた時から日車推しです。ずっと密かに演じたいと思っていました。
映像付きのコメンタリーでしょうか。榎木さんと一緒だったので不安はありませんでした。
思い出すと後悔するので、「何も無い」と答えておきます。
「呪術廻戦」は、「週刊少年ジャンプ」で2018年3月~2024年9月に連載されたマンガ。強力な“呪物”の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が呪いを巡る戦いの世界に身を投じることになる……というストーリー。コミックスの全世界シリーズ累計発行部数は1億5000万部以上。テレビアニメの第3期「死滅回游 前編」は、1月からMBS・TBS系のアニメ枠「スーパーアニメイズム TURBO」で放送中。最終回は、本編を27分に拡大した「本編拡大スペシャル」として3月26日深夜0時26分から放送される。
1980年代に大ヒットした人気マンガ「北斗の拳」の40周年を記念して制作された完全新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の追加キャストが発表され…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)の新たなビジュアルが公開された。主人公・潔世一(高橋文哉さん…
村上もとかさんの剣道マンガ「六三四の剣」が約40年ぶりに復活することが分かった。前後編の完全新作読み切り「六三四の剣 ファイナル」が小学館のマンガアプリ「サンデーうぇぶり」に掲載…
人気アニメ「魔法少女リリカルなのは」シリーズの完全新作テレビアニメ「魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance」のメインビジュアルが公開された…
国際アニメ映画祭「あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル(ANIAFF)」の第2回が11月13~18日に名古屋で開催されることが分かった。