開運!なんでも鑑定団:江戸時代の絵師の屏風は本物? AIは「五分五分」判定→“超衝撃値”にスタジオ騒然

テレビ東京の外観
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テレビ東京の外観

 タレントの今田耕司さんとフリーアナウンサーの福澤朗さん、元「櫻坂46」の菅井友香さんがMCを務めるバラエティー番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系、火曜午後8時54分)。3月24日放送の3時間45分スペシャルでは、江戸時代に活躍した絵師・曾我蕭白(そが・しょうはく)の屏風が登場した。

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 依頼人の義父は公務員ながらも羽振りがよく、書画や刀剣などさまざまな骨董を集めていた。10年前、義父のコレクション(古書)を地元の博物館に寄贈した際、職員に屏風を見せたところ「曾我蕭白かもしれませんね」と言われたという。

 妻も子供も「100%偽物」と言い、唯一の味方の孫からは「AIに調べてもらったら五分五分やって」と言われてしまった。

 依頼人は本物と期待して本人評価額を「300万円」に。菅井さんは「900万円」、今田さんは偽物と判断し「2万円」とした。

 すると結果は1800万円の“超衝撃値”で、スタジオからは大歓声が上がった。鑑定を行った「思文閣銀座」店長の金子朋裕さんは「曾我蕭白の作品に間違いございません」と本物と断定。「パッと見ただけですと乱雑に描かれているように感じられるんですけど、墨の濃淡。はけと筆の効果の差というのをうまく使ってですね、衣服ですとか背景なんかの表現はすごくうまい。素晴らしい作品を拝見させていただきました」と評価した。

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