ヤマトよ永遠に REBEL3199:第六章「碧い迷宮」 2026年の東京に “歴史改変”の誘惑 赤い瞳のサーシャ ヤマトが黒く変貌

アニメ「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第六章「碧い迷宮」(C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
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アニメ「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第六章「碧い迷宮」(C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会

 人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第六章「碧い迷宮」のストーリーが発表された。

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 2月20日に上映された第五章「白熱の銀河大戦」では、メインビジュアルに「ラスト1分、すべてが覆る。」というコピーが添えられたことも話題になった。第五章のラストで、宇宙戦艦ヤマトが時空結節点を越え、未来ではなく、2026年の東京にたどり着いた。

 ガミラスとの戦いの、はるか以前、遊星爆弾の痕跡もない、かつての地球で「この時代にヤマトがガミラス星へと向かえば、未来を変えられる」とデザリアムがなそうとする“歴史改変”と同じ誘惑が、土門竜介の眼前にあった。人類がデザリアム化する未来も、戦争の歴史も、消えるかもしれない。宇宙戦艦ヤマトと自分たちも、消えるが、平和は残る。悲劇を変えたいと願う想い。赤い瞳のサーシャが見つめるなかで、ヤマトは黒く変貌していくことになる。

 「ヤマト3199」は全七章で、第六章は6月26日から上映される。ブルーレイディスク特別限定版(数量限定生産)が6月26日、通常版が8月26日に発売される。全アイテム共通の初回特典となる加藤直之さん新規描き下ろし特製スリーブも公開された。

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