探偵!ナイトスクープ:父親の形見アタッシュケース ダイヤル錠の数字不明で開けられず 「現金や高価なもの入っていれば」

(C)ABCテレビ
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 視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。4月10日は、間寛平探偵が「父の形見のアタッシュケースを開けて」を調査した。特命局長に人気グループ「SUPER EIGHT」の横山裕さんが初登場し、石田靖局長補助、増田紗織秘書が出演した。

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 依頼は、福岡県の男性(39)から。19年前、男性が20歳の時に父親が亡くなった。その父親が使っていた形見のアタッシュケースが家にある。アタッシュケースには鍵が2つあり、片方は開いているものの、もう片方は鍵が閉まったままで、開け方が分からないまま保管してきた。

 中に何が入っているか分からず、父親が何を残したのか気になっていた。いやらしい話だが、現金や何か高価なものなどが入っていればうれしい。例えそういうものがなかったとしても、何か父親のことを感じられるモノが入っていれば、いい。このアタッシュケースを開けてもらえないだろうか、というもの。

 依頼者の父親は九州男児で厳しかったという。しっかりした革製のアタッシュケースを見た寛平探偵は「お父さん、アルカポネ?」と妄想を繰り広げるが、問題のアタッシュケースの鍵は3けたのダイヤル式。しかし、依頼者は閉まったままの方の鍵を、これまで家族の誕生日など5通りしか試していないという。

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 そこで、父親の趣味や身長から新たに5通りを試すが全てNG。そこで「000」から一つずつ試していく。気が遠くなるような作業に思えたが、あまりにも単純な数字に鍵は反応した。果たして、中から依頼者が望むモノは出てきたのか。

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 今回の「特命局長」は「SUPER EIGHT」の横山裕さんが初登場。「うわぁ〜!」という黄色い大歓声に迎えられた横山さんは、口上のカンペを一言一言かみしめるように読み上げた。傍ら竹山探偵が「始まった時から『わぁ!わぁ!』って言ってましたけど、どうしました?」と突っこめば、「テレビで見てるやつや、と思って。何か信じられない。ふわふわしてます、今」と吐露。

 そして「村上(信五)が初代の特命局長で。あの時、言ったんですよ。『お前、売れたな』って(笑)。まさか自分が座れると思ってなかったんで、すごいうれしいです。ありがとうございます」

 そんな横山さんはナイトスクープについて「“大阪ど真ん中”やってんなっていう感じですね。それこそ定型文みたい聞こえるかも分かんないですけど、ホントに『探偵!ナイトスクープ』を見て育ったんで、感慨深いですね」。また、ABCの前社屋にあったABCホールの雰囲気を思い出し「ああ、今はこんな感じなんや」とスタジオ中を隅々まで見渡していた。

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