風、薫る:見上愛×上坂樹里主演の朝ドラ 第2週「灯の道」平均視聴率13.6% 個人は7.6%

連続テレビ小説「風、薫る」のロゴ (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」のロゴ (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第2週「灯(ともしび)の道」(4月6〜10日)の週間平均視聴率(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区・以下同)が、世帯13.6%、個人7.6%だったことが4月13日、分かった。

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 第2週は4月6日にスタート。各回の視聴率は、第6回が世帯14.0%、個人7.6%、第7回が世帯13.6%、個人7.5%、第8回が世帯13.1%、個人7.4%、第9回が世帯13.3%、個人7.6%、第10回が世帯13.9%、個人7.7%と推移した。

 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 第2週では、奥田家に嫁いだりん(見上さん)は、夫の亀吉(三浦貴大さん)や義母・貞(根岸季衣さん)とうまくいかない。

 娘の環(宮島るかちゃん)を出産した後も状況は変わらない中、りんは懸命に子育てに励んでいた。しかしある夜、酔った亀吉が暴れ出す。りんはたまらず、環を連れて夜逃げ。2人は、虎太郎(小林虎之介さん)の助けを得て、東京へと向かう。

 ひょんなことから直美(上坂さん)と出会ったりんは、疲れ果ててしまった環を、直美と吉江(原田泰造さん)に預けて、仕事を探し続けるが、仕事は見つからない。行き場を失い途方に暮れていると、清水卯三郎(坂東彌十郎さん)から声をかけられ……と展開した。

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