山本裕典:「オファー待ち30時間マラソン」完走で涙 仕事5件獲得も地上波はゼロ 「地上波復帰」訴え

ABEMAの開局10周年特番「30時間限界突破フェス」で30時間マラソンに挑んだ山本裕典さん(C)AbemaTV,Inc.
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ABEMAの開局10周年特番「30時間限界突破フェス」で30時間マラソンに挑んだ山本裕典さん(C)AbemaTV,Inc.

 俳優の山本裕典さんが、ABEMAの開局10周年特番「30時間限界突破フェス」(4月11~12日)に生出演し「オファー待ち30時間マラソン」に挑んだ。

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 同企画は、度重なる女性スキャンダルで仕事が激減した山本さんが、伊豆諸島・三宅島を2周(約60キロ)走りながら、リアルタイムでドラマや映画、CMなどのオファー獲得を目指すというもの。

 ABEMAの人気番組「愛のハイエナ」で苦楽を共にした「ホストの師匠」の軍神(心湊一希さん)らの応援もあり、山本さんは見事完走。30時間でのオファーは5件だった。ガッツポーズで喜ぶ山本さんだったが、地上波からのオファーは0件。プロデューサーはその場で「明日(13日)の昼までオファー募集を延長」することを宣言した。

 山本さんは「僕の親父、(自分が出演する)ドラマと映画が見たいみたいなんです!」と叫び、業界関係者に向け必死に「地上波復帰」を訴えかけた。

 番組の最後には「本当につらい30時間だったけれど、ハイエナメンバーと過ごせて幸せでした。応援してくれた視聴者の皆さんも本当にありがとう!」と涙ながらに感謝した。

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