なにわ男子・大橋和也:“こけら落とし”の意味が分からず「調べたらすごいことやって…」 稽古でテンパり関西弁も 後輩の暴露に大慌て

「AmberS -アンバース-」の初日前会見に出席した寺西拓人さん(前列左)、大橋和也さん(前列右)
1 / 19
「AmberS -アンバース-」の初日前会見に出席した寺西拓人さん(前列左)、大橋和也さん(前列右)

 「なにわ男子」の大橋和也さん、「timelesz(タイムレス)」の寺西拓人さんがダブル主演を務める「AmberS -アンバース-」の初日前会見&公開ゲネプロが4月24日、「EXシアター有明」で行われた。複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパーク」内の新劇場のこけら落とし公演で、人気グループ「NEWS」の加藤シゲアキさんが、原作・脚本・クリエーティブプロデューサーを務める。

あなたにオススメ

 大橋さんは会見の冒頭で、おなじみの自己紹介「プリン食べ過ぎてお尻プリンプリン!」を披露。会場には笑いが起き、次にあいさつをした寺西さんが「やりにくい……」と苦笑いする場面もあった。

 大橋さんは「こけら落とし公演というのは初めてで、“こけら落とし”という言葉の意味も全然分からなくて、調べたらすごいことやって書いてあった」とコメント。「今しかないこけら落とし、アンバースをやらせていただけるということで携わってくださるみなさんと一緒に楽しんで見ていただけたら」と話した。

 寺西さんも「こけら落とし公演に携わる機会は、人生でもなかなかないと思うので、この機会を楽しみつつ、加藤くんの原案、オリジナル作品をあすから見ていただけることがとにかく楽しみ」と期待を込めて話した。

 ジュニアの人気グループ「KEY TO LIT(キテレツ)」の猪狩蒼弥さんは、「お2人の背中を見ながら日々成長を感じるんですけど、ダブル主演で同じ重量が肩にのしかかってるんでしょうけど、キャストの信頼はやっぱ圧倒的にこっち(寺西さん)。大橋くんはきのう最終通しリハだったんですけど、テンパると『○○やんなぁ?』って関西弁が出てくることが何回かあって……」と暴露。大橋さんが「加藤くんそれ知らないから」と慌てると、加藤さんから「じゃあ別の違う俳優呼ぶ? 道枝(駿佑さん)とか?」とユーモアたっぷりにいじられていた。

 会見には加藤さん、河原雅彦さん、大橋さん、寺西さん、猪狩さん、嶋崎斗亜さん、川崎皇輝さん、松尾龍さん、山崎玲奈さん、渡部豪太さん、真風涼帆さん、市川右團次さんが出席した。

写真を見る全 19 枚

芸能 最新記事