あきない世傳 金と銀3:小芝風花主演BS時代劇 第5回あらすじ&場面カット 大火から3カ月、幸は噂を耳にする(ネタバレあり)

NHKのBS時代劇「あきない世傳 金と銀3」第5回の一場面 (C)NHK
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NHKのBS時代劇「あきない世傳 金と銀3」第5回の一場面 (C)NHK

 俳優の小芝風花さんが主演を務めるNHKのBS時代劇のシーズン3「あきない世傳 金と銀3」(NHK BS・プレミアム4K、日曜午後6時45分)。5月3日放送の第5回の副題は「知恵を分け合う」で、あらすじと場面カットが公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「あきない世傳 金と銀」は、江戸時代中期を舞台に、汗をかき、知恵を絞って商いを成功させる庶民の姿を、多彩な風俗を絡めながら明るくいきいきと描いた作品。2023年にシーズン1、2025年にシーズン2が放送された。

 シーズン3も、江戸浅草田原町に呉服太物を商う「五鈴屋江戸店」を開店した五鈴屋七代目店主・幸(小芝さん)が主人公となる。幸の五鈴屋を守る商いの闘いのドラマはいよいよクライマックスを迎える一方で、幸は、かけがえのない思いにたどり着くという。

 第5回では、江戸の百二十町を焼き尽くした大火から3カ月が過ぎ、町に再建の槌音(つちおと)が響く。だが貧しい者は取り残され、諸物価の高騰がそこに追い打ちをかける。そんなある日、幸は火事で焼けた日本橋枡吾屋が、早くも新店舗を普請中で、今度は呉服だけではなく太物も商うという噂(うわさ)を耳にする。

 またしても、五鈴屋の前に立ちふさがる桝吾屋忠兵衛(高嶋政伸さん)と結(長澤樹さん)。そんなとき、江戸では木綿の白生地が品不足となるのだが……と展開する。

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