死亡遊戯:ブルース・リーがたどり着いたアクション哲学の到達点 伝説の“遺作”4Kデジタル修復版が今夜

映画「死亡遊戯」の一場面
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映画「死亡遊戯」の一場面

 “伝説的アクションスター”ブルース・リーの遺作となった映画「死亡遊戯」の4Kデジタル修復版が、BS12 トゥエルビで5月5日午後8時から放送される。

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 黄色いトラックスーツを身にまとったブルース・リーの雄姿は、後年のアクション、映画、ゲーム、アニメにまで影響を与え、日本でも絶大な知名度を誇る。ブルース・リーの急死により、未完となってしまった本作は、「燃えよドラゴン」のロバート・クローズ監督をはじめ、最高のスタッフが結集し、完成させた。クライマックスの死闘の連続は、ブルース・リーがたどり着いたアクション哲学の到達点でもある。

 人気絶頂の映画スター、ビリーは、芸能・スポーツ界を裏で牛耳る国際犯罪組織のボス、ドクター・ランドから自分の傘下に入るよう迫られていた。ビリーは首を縦に振らず、業を煮やしたランドはビリーの恋人である歌手のアンにも魔の手を伸ばし始める。ランドの刺客が放った凶弾で重傷を負ったビリーは、一計を案じて自ら死を偽装。影の存在となり、復讐の機会をうかがうが……というストーリー。

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