灰仭巫覡:高橋留美子が最新8巻に帯コメント 大暮維人が感謝「心打ち震えております」

高橋留美子さんが帯にコメントを寄せた「灰仭巫覡」のコミックス第8巻
1 / 3
高橋留美子さんが帯にコメントを寄せた「灰仭巫覡」のコミックス第8巻

 「エア・ギア」「天上天下」などで知られるマンガ家の大暮維人さんの最新作「灰仭巫覡(カイジンフゲキ)」のコミックス最新8巻が5月15日に発売された。マンガ家の高橋留美子さんが最新巻の帯にコメントを寄せ、話題になっている。高橋さんは「恐ろしく美しいイメージを具現化する超絶画力、ハラハラする物語、そして青春。凄(すご)く面白いです。」とコメントしている。

あなたにオススメ

 高橋さんの言葉を受け、大暮さんは「よもやよもや、高橋先生からお言葉をいただけるとは……! 小学生の頃ラムちゃんに心ときめかせ、『人魚の森』が掲載されるのを心待ちにしていた大暮としては、もはや言葉もないほど嬉(うれ)しく、同時に恐縮の極みです。※『人魚の森』は短編形式の不定期連載だったのです。これまでも多くの先生方から素晴らしいコメントを頂戴してまいりましたが、そのたびに身に余る光栄に胸を打たれ、心打ち震えております。ありがた過ぎるお言葉の数々に恥じぬよう、これからも精進してまいります! ありがとうございますっ!!」と喜び、感謝した。

 「灰仭巫覡」は、大暮さんのファンタジー巨編。かつて天災と呼ばれた“夜”が襲来する世界を舞台に、少年、少女たちが神々の力を借りるため、夜の怒りを鎮めるため、この世界を救うためにただひたすら舞う……というストーリー。「週刊少年マガジン」(講談社)で2024年5月から連載中。

写真を見る全 3 枚

マンガ 最新記事