月夜行路-答えは名作の中に-:最終話きょう放送 ついにパスワード解読! “ルナ”波瑠&“涼子”麻生久美子の旅の結末は

日本テレビ提供
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 俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(水曜午後10時)。6月10日に放送される最終話のあらすじと場面写真が公開された。

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 「文学では人を救えない」ーー。ルナ(波瑠さん)の小説家の夢を全否定し、15年以上も絶縁状態になっていた父・英介(石橋凌さん)。父が緊急搬送されたと聞かされたルナは、涼子(麻生さん)の強い後押しもあり、病室に駆けつける。だが、父は病院から姿を消していた。

 パソコンに隠された「秘密」を巡るパスワード探しも佳境に入っていた。手がかりは、デスクトップに表示された夏目漱石「吾輩は猫である」初版本の表紙と「4ケタ以上の数列」という情報のみ。ある重大なヒントに気づいたルナは、ついに解読する。だが、書かれていたのは誰もが予想しない内容だった。

 夏目漱石の「吾輩は猫である」に導かれた、ルナと涼子の旅の結末は……?

 ドラマは、「雪の花」「絶対正義」などで知られるミステリー作家・秋吉理香子さんの同名小説が原作の“痛快文学ロードミステリー”。ドラマ「リバーサルオーケストラ」、映画「傲慢と善良」などの清水友佳子さんが脚本、ドラマ「119 エマージェンシーコール」「完全不倫」などの丸谷俊平さん、「いきなり婚」などの明石広人さんが演出を担当する。

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