俳優の高岡蒼佑さんが17日、テアトル新宿(東京都新宿区)で開催された映画「千年の愉楽」(若松孝二監督)の先行上映会に出席し、上映前に取材に応じた。高岡さんは11年にツイッターの発言が話題になったことや同年に女優の宮崎あおいさんと離婚したことについて、「人が思うよりもつらくはなかった。経験したことが(演技を)サポートしてくれたと思う。無駄になった経験ではない」と振り返り、「(俳優を)やめたわけではない。新たなことに一つ一つチャレンジしていきたい。ごちゃごちゃしたのが20代の終わりで、今は30代。もっと年を取って、振り返れば、感じることもあると思う」と前向きな姿勢を見せた。また、報道陣から「フジテレビは見ますか?」と聞かれると「つけたりします」と話した。
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「千年の愉楽」は昨年10月に亡くなった若松監督の遺作で、中上健次の同名小説が原作。“路地”に生きる美しい男たちを見守ってきた産婆・オリュウノオバ(寺島しのぶさん)を通して生の不条理さや生々しさを描く。寺島さん、高岡さんのほか、高良健吾さん、染谷将太さん、井浦新さん、佐野史郎さんらが出演。3月9日公開。
上映会には、寺島さんや佐野さん、井浦さんらも登場。高岡さんは「ごちゃごちゃしていたタイミングで(若松監督に)声を掛けてもらった。いろいろあったから、監督が(自分の存在を)知ってくれたのかもしれない。新しい道が開けて、うれしかった。」と感慨深い様子。また、高岡さんは「新しい恋は?」と聞かれ「そうですね……」と戸惑うと、井浦さんは「監督は高岡くんの芝居をすごく褒めていた。作品を見たら、そんな質問は出ない」、佐野さんは「(若松)監督がいれば、『関係ない質問をするんじゃないよ』というでしょうね」とすかさずフォローしていた。(毎日新聞デジタル)
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