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3月19日(木)放送分
WOWOWは10月から、毎週土曜午後1時に「WOWOWオリジナルドキュメンタリー」枠を設け、「ノンフィクションW」と「国際共同制作プロジェクト」の2番組を両輪に、国内外のさまざまなテーマを扱ったオリジナルのドキュメンタリー番組を放送する。10月11日に放送される「ノンフィクションW 記録映画『東京オリンピック』誕生の軌跡~市川崑と164人のキャメラマン~」を担当したWOWOWの制作局制作部の太田慎也プロデューサーに、番組の魅力を聞いた。
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−−番組の概要と魅力は?
日本戦後復興の証し、1964年の東京五輪からちょうど50年。その模様を映画として記録し、翌年公開された「東京オリンピック」は、2001年まで実に36年もの間、国内歴代観客動員記録を保持していた作品です。しかし公開当時は、「記録か、芸術か」という論争を巻き起こしたといいます。確かに作品を見てみると、各競技の優勝者や、成績、レース展開といった情報が映像表現上はあまり重視されておらず、けれど、その圧倒的な映像からは不思議な力を感じます。市川崑監督の下、当時「ニュース映画」の最前線で活躍していた164人のカメラマンが集結し、奇跡的な像の数々をフィルムに収めていったわけですが、なぜこんな異色の作品が生み出されたのか。その製作の舞台裏に、本邦初公開となる貴重な資料の数々や、関係者の証言で迫ります。
−−今回のテーマを取り上げたきっかけと理由は?
1964年の東京五輪から50年の間に、経済発展、技術の進歩、スポーツの進化など、世界も日本も大きく変わりました。しかし、「モノを作る」という情熱そのものは、当時も今も変わらないはずです。いろいろと調べ、関係者の話を聞くにつれ、記録映画「東京オリンピック」は、当時だからこそ生み出せた作品なのだと気づかされました。そこには何があったのか……。50年後の今、それを改めて解き明かすことで、番組を見ていただく方に「時代」や「熱」を感じていただけるのではと考えました。
−−制作中、一番に心掛けたことは?
今回の番組制作で使用させていただいた資料の数々や当時の関係者の方々のお話は、本当に貴重で、本当に魅力的で、今も心に響くものばかりでした。この番組は、平たくいってしまえば「50年前の映画の舞台裏ドキュメンタリー」ではあります。しかし、資料や証言を並べるだけや、“貴重な資料”をことさらにあおり立てるのではなく、今この時代に番組を見ていただく方にとって、何かのヒントになったり、失ってはいけないものは何かを気づかされたり、もっといえば、「今だからこそ伝わるもの」をきちんと提示できるように心がけました。
−−番組を作る上でうれしかったこと、逆に大変だったエピソードは?
番組の取材に対して証言をいただいた関係者の皆さんが当時のことを語る時の目が、一様に輝いているんです。たとえ苦労話をされている時でもです。その目を見るだけで、当時の熱が伝わってくるようで、とても興奮しましたし、刺激的な制作作業でした。ただ一方で、私自身、この記録映画「東京オリンピック」が製作された時は生まれてもいませんでしたので、今この時期に番組として放送させていただくにあたり、当日の熱をできるだけそのままお伝えできるようにするのは苦労しました。
−−番組の見どころを教えてください。
1964年からちょうど50年となる今、そして2020年に向けて東京が今一度、五輪に向かおうとしている今というタイミングながら、番組はそれだけを描くものではありません。むしろ、当時に五輪がなければ交わることのなかった劇映画の監督とニュース映画のカメラマンたちが生み出した極上の「映像」、そして彼らが奇跡的に組むこととなった「時代性」、そして何より、モノ作りに対する「熱」や「油くささ」みたいなものが画面から伝わればうれしいです。そして、市川崑監督が描きたかったのは、きっと「人間そのもの」なのだということも。
−−視聴者へ一言お願いします。
1964年の東京五輪を同時経験された方にも、経験されていない方にも、何かを感じていただける番組に仕上がっています。市川崑監督と164人ものニュース映画のカメラマンが出会い、そして生み出した記録映画「東京オリンピック」は、これから先に私たちが経験していく時代にとって必ずヒントとなるものがたくさんあると思います。
そして、WOWOWらしく、ノンフィクションWと合わせて、映画「東京オリンピック」も放送いたしますので、ぜひ合わせてご覧いただけますと幸いです。
WOWOW 制作局制作部 プロデューサー 太田慎也
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2026年03月21日 03:00時点
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