名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
人気マンガ「NARUTO-ナルト-」が原作の劇場版アニメ最新作「BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」(山下宏幸監督、8月7日公開)の完成披露試写会が28日、東京都内で行われ、原作者の岸本斉史さんが登場した。昨年、15年におよぶ連載を終えた岸本さんは、連載が終了した後も劇場版の制作のために多忙を極めたといい、「連載を終えてやっと休めると思ったら、休めなくて……」と明かし、「この間やっと新婚旅行に行きました。息子が(主人公・ナルトの息子の)ボルトくらいの大きさになったのに」と話した。
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試写会にはボルト役の三瓶由布子さんやナルト役の竹内順子さんら声優陣も登場。三瓶さんが「(劇場版の)続きが見たい!」と話すと、岸本さんは「無理です。もう休ませてください」と苦笑した。また、岸本さんは劇場版について「完ぺきです。自分で言うのもなんですが大満足です」と自信を見せていた。
試写会は、うちはサラダ役の菊池こころさん、うちはサスケ役の杉山紀彰さん、奈良シカダイ役の小野賢章さん、モモシキ役の浪川大輔さん、主題歌を担当するロックバンド「KANA-BOON」も登場した。
「NARUTO」は、「週刊少年ジャンプ」で1999~2014年に連載され、全世界のコミックス累計発行部数が2億部を超える人気作で、木ノ葉隠れの里の問題児・うずまきナルトが、里一番の忍者・火影になるため奮闘し、成長する姿を描いた忍者アクションマンガ。「BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」は11作目の劇場版で、初めて岸本さんが原作、脚本、キャラクターデザインなどを務め、ナルトの息子・ボルトの活躍が描かれる。
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