「第55回ミス・インターナショナル世界大会」が5日、東京都内で行われ、70の国と地域の代表の中から、ベネズエラ代表のエディマー・マルティネスさん(20)がグランプリに輝いた。桜の花びらをデザインした着物姿で登場した日本代表の中川愛理沙(なかがわ・ありさ)さん(19)は自国の民族衣装をもっとも魅力的に披露した代表に贈られる「ミス・ナショナルコスチューム」に輝いた。
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マルティネスさんは名前を呼ばれた瞬間に両手で顔を覆う仕草を見せたが、その後のスピーチでは「いままでで一番うれしい。ベネズエラ、私やったわ!」と笑顔で喜びを爆発させた。水着審査でもっとも観客を魅了した代表に贈られる「ミス・パーフェクトボディ」にも選ばれた。
2位はホンジュラス代表のジェニファー・バジェさん(21)、3位はケニア代表のユニース・オニャンゴさん(22)、4位はベトナム代表のファム・ホン・チュイバンさん(22)、5位はアメリカ代表のリンゼイ・ベッカーさん(25)だった。ほかにドレスの着こなしと振る舞いがもっとも華麗で魅力的だった代表に贈られる「ミス・ベストドレッサー」にフィリピン代表のジャニセル・ルビナさん(21)が選ばれた。
ミス・インターナショナルは、ミス・ワールド、ミス・ユニバースに並ぶ世界3大ビューティーコンテストで、1960年に誕生し、今年で55回目。2012年には吉松育美さんが世界大会で優勝し、日本人初のミス・インターナショナルに輝いている。
今回は70の国と地域から代表が集まり、民族衣装や水着姿などを披露。女優の藤原紀香さん、坂東眞理子・昭和女子大学長、デザイナーのコシノジュンコさん、「2014ミス・インターナショナル」のプエルトリコ代表のバレリー・エルナンデス・マティアスさんらが審査員を務め、グランプリを含む上位1~5位を選出した。各代表同士の投票によってヨーロッパ、オセアニア、アメリカ、アフリカ、アジアの各大陸の代表を選出する「5大陸」賞も決定した。
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