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3月11日(水)放送分
約12年ぶりに“復活”する昼の連読ドラマ(昼ドラ)「新・牡丹(ぼたん)と薔薇(ばら)」(東海テレビ、フジテレビ系)の会見が25日、東京都内で行われ、主演の黛(まゆずみ)英里佳さんらキャストが登場。主人公のぼたんを演じ、連続ドラマ初主演となる黛さんは「お嬢様の役で、自分とは真逆。いかに育ちが良いお嬢様にみえるか細かい所作に気をつけています」と話した。
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「新・牡丹と薔薇」は、2004年に放送され、過激な演出やせりふで人気を集めた昼ドラ「牡丹と薔薇」からストーリーとキャストを一新。黛さんは「姉妹愛が中心で難しい。こんなに激しく純粋で複雑な姉妹愛はあるんだろうか、どうやって妹を愛していけるかと難しい」と苦労を語り、「監督と話を重ねて徐々にここまできた。実際に妹と会ってセリフをあわせてやっと姉妹になれたという感じ」と語った。
会見には、ぼたんの妹の美輪子を演じる逢沢りなさんと、美輪子の母親を演じる伊藤かずえさんも登場。逢沢さんは「普段経験できないようなジェットコースターのようなドラマです」と話し、伊藤さんは「こんなに人を愛したらこんなふうになるのかと思います。いろんなことがあるので1話も見逃してほしくない」とコメントした。
「新・牡丹と薔薇」は、ある事件をきっかけに出会った姉妹の運命が、複雑に絡んでいく……というストーリー。30日から毎週月~金曜の午後1時25分に放送。
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