歌手の大原櫻子さんが8日、赤坂ACTシアター(東京都港区)で行われた舞台「The Love Bugs」のゲネプロに参加。今回が初舞台ながらトップバッターで舞台に登場した大原さんは、あでやかな赤い衣装を身にまとい、ソロで堂々と歌いながらキレのあるダンスを披露した。ゲネプロ直前の会見では「緊張もそうですけれど、ここまでのけいこが楽しくて楽しくて。だからこそ、明日(本番)も今は楽しみ」と笑顔。演出の岸谷五朗さんも「毎日毎日音を立てて成長している」と、その吸収力に太鼓判を押した。
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「The Love Bugs」は、岸谷さんと寺脇康文さんの演劇ユニット「地球ゴージャス」が手がける最新作。小さな昆虫たちの世界を舞台に、100年に一度、1000年に一度の特別な夜に、一族の予選を勝ち抜き、種の誇りを背負った虫の代表たちが、奇抜な姿に彩られた凛々しい紳士淑女に変身し、伝説の祭典を繰り広げる……というストーリー。会見には、大原さんと岸谷さんのほか、城田優さん、蘭寿とむさん、平間壮一さん、マルシアさん、寺脇さんも参加した。
山本寛斎事務所が手がけた色とりどりの奇抜な舞台衣装に、マルシアさんは「ふるさとに帰ったみたい。このままカーニバルに出られる!」と大はしゃぎ。大原さんも「気持ちが入れ替わる。今まで体験したことがない奥深い本当に素敵な衣装で、魔法にかけられた気分です」と喜んだ。岸谷さんは、大原さんについて「3カ月後の千秋楽、どんだけすごい女優になっているんだろう。いきなり大御所になっているかもしれない」と絶賛。大原さんは恐縮しながらも「お客さんが入ると、作品は変わるのかな、自分が感じることも変わってくるのかなってすごく楽しみです」と、本番へ思いをはせていた。「The Love Bugs」は同会場で9日~2月24日、3月からは名古屋、福岡、大阪で上演される。
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