歌手の吉川晃司さんが21日、東京都内で行われたコーエーテクモゲームスの人気シミュレーションゲーム「三國志」シリーズの最新作「三國志13」の完成発表会に登場。同シリーズのテーマソングを担当した吉川さんは、オファーを受けての心境を「中国史が好きなので、こんな光栄なことはない」と吐露。発表会で、同ゲームにオリジナル武将として吉川さんをイメージした“吉川晃司”が登場することが明かされると「本当に申し訳ない。全国の三國志ファンを敵に回すんじゃないかという恐れがありますけど……」と恐縮しつつ「でもうれしいな。(三國志ファン)冥利(みょうり)に尽きる」と喜んだ。
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吉川さんは、自身が担当した同ゲームのテーマソング「Dance To The Future」について「戦は踊っているようにみえるのかな、と(思った)。己の未来やいろんなものを守るために勝っていかなきゃいけない」と説明。一緒に発表会に出席した同ゲームのゼネラルプロデューサーのシブサワ・コウさんは「かっこよく舞うという感じが、かっこよく美しく。そういう世界観がタイトルに込められているなと思って、うれしかった」と楽曲の感想を語った。
「三國志」は、中国の三国時代を舞台に、曹操や劉備ら英雄たちが天下統一を目指して戦う歴史シミュレーションゲームで、1985年に第1作が誕生してから、「信長の野望」と並ぶ同社の看板作品として人気を博している。最新作「三國志13」はシリーズ30周年記念タイトルで28日に発売される予定。価格はウィンドウズ版が9800円、PS4版・PS3版・Xbox One版が8800円(ともに税抜き)。
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