俳優の三浦春馬さんが、米ブロードウェーミュージカルを日本人キャストで公演する舞台「キンキーブーツ」に主演し、ドラァグクイーン(女装パフォーマー)役に挑戦する。経営不振の老舗靴工場の跡取り息子のチャーリーがドラァグクイーンのローラと出会い人生観を変えて工場を再生させるという物語。米国で観劇したという三浦さんは「強く憧れた役を演じることができ、とてもうれしく思います。と同時に大きなプレッシャーも感じてきています」とメッセージを寄せている。チャーリー役を小池徹平さんが演じ、三浦さんとダブル主演する。
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「キンキーブーツ」は、2005年に映画が公開され、13年にミュージカル化された。ミュージカルでは歌手のシンディー・ローパーさんが全曲の作詞と作曲を担当。13年、米トニー賞で最多となる13部門にノミネートされ、作品賞、主演男優賞、オリジナル楽曲賞、振付賞、編曲賞、衣装デザイン賞の6部門を受賞した。
三浦さんはニューヨークにわたり、ローパーさんのボイストレーナーによるレッスンを受け、ローパーさんから直接アドバイスをもらっているという。「(ブロードウェーで感じた)ミュージカル・キンキーブーツの感動を少しでもお客様に受け渡せるよう、努力していきます」と意気込んでいる。
また、小池さんは「ブロードウェーミュージカルの名作に挑戦させていただけること、今からとてもわくわくしてます」といい「豪華なキャストの皆さんと共に、また新たなる自分の発見、そして進化できるように、引き締めて頑張りたいと思います」とコメントしている。
日本版の舞台には、ほかにソニンさん、玉置成実さん、勝矢さん、ひのあらたさんらも出演する。
7月21日~8月6日に新国立劇場(東京都渋谷区)で上演され、8月13~22日オリックス劇場(大阪市西区)で上演される。
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