1999年にオープンした、劇団四季の専用劇場「新名古屋ミュージカル劇場」(名古屋市中区)が21日、閉館し、17年の歴史に幕を閉じた。この日は、ミュージカル「オペラ座の怪人」の千秋楽で、約990席の座席は満席。カーテンコールは12回に及び、終演後には多くのファンが、同劇場の建物をスマートフォンなどで撮影し、名残を惜しんだ。
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カーテンコールでは、緞帳(どんちょう)に「Thank you」「NAGOYA」という文字と、仮面、バラのシルエットが映し出され、キャストによって劇中ナンバーの「All I Ask of You」「The Music of the Night」「プリマ・ドンナ」「マスカレード」が披露された。「マスカレード」は、オペラ座の怪人役の芝清道さんも交えた全員が歌い、踊る特別バージョン。オペラ座の支配人ムッシュー・アンドレを演じた賀山祐介さんが「多くの演劇の感動を、多くのお客様と分かち合えましたことを、大変うれしく思っております」とあいさつし、ファンは大きな拍手を送った。
新名古屋ミュージカル劇場は、劇団四季の東海地区初の常設劇場として1999年5月15日にオープン。上演作品は「キャッツ」「ライオンキング」などをはじめ42作品、総公演回数は5218回、累計観客動員数は約425万人に上った。跡地には、ビジネスホテルが開業する予定。
劇団四季は、10月16日に名駅南地区に新たな専用劇場「名古屋四季劇場」(名古屋市中村区)をオープンする。オープニング作品として、同劇団とディズニーとの提携4作目となる「リトルマーメイド」を上演する。
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