突然ですが占ってもいいですか?
M!LK&磯村勇斗&志尊淳&冨永愛&堀田真由
1月11日(日)放送分
俳優の西銘駿さんが27日、東京都内で行われた特撮映画「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂(アイコン)とゴースト運命の瞬間(とき)」(諸田敏監督)の大ヒット舞台あいさつに登場。2015年10月から放送しているテレビシリーズが先日クランクアップを迎え、未経験ながら主演に抜てきされ、約1年の撮影に挑んだ西銘さんは「何かを成し遂げて泣くことが人生でなかったけれど、つらくて濃かった1年だったので、自然に男泣きしてしまった。18年生きてきてライダーの現場は一番大きかった」と感慨深げに振り返った。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
舞台あいさつには、ヒロインの大沢ひかるさん、山本涼介さん、柳喬之さん、磯村勇斗さんも登場。クランクアップのときに西銘さんが泣いたことで、大沢さんは「男泣きしていたので、もらい泣きした」、山本さんも「泣く気はなかったのに自分でも何を言ってるか分からないくらい泣いた」、磯村さんも「泣いちゃった」と口々に感涙したことを明かした。また、山本さんは撮影で1年間、黒革のライダースジャケットとパンツを着用し続け、7キロ痩せてしまったことを告白。もともと痩せ形のため、観客から「なくなっちゃうー!」と心配の声が上がり、「なくならない!」とツッコんでいた。
また、この日は西銘さんに向けて共演者からサプライズで手紙が読まれ、山本さんは「駿は最初の方の舞台あいさつでは何を言ってるか分からなかったが、成長していったのが分かった。役者として友達としてライバルとしてこれからも切磋琢磨(せっさたくま)していこう」と伝えると、西銘さんは「うれしい。帰って号泣します。みんなに感謝しています」と感激していた。
「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」は、西銘さん演じる主人公タケル(仮面ライダーゴースト)が、100の眼魂を集めて、すべての世界の人間をゴーストにしようとたくらむ仮面ライダーゴーストとそっくりのダークゴーストの陰謀を阻止するため戦う……というストーリー。テレビシリーズ(テレビ朝日系)は9月で最終回を迎え、西銘さんは「未熟だったが、1年間通して成長できた。(主人公の天空寺)タケルに感謝しています」と話していた。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」(1月5~9日)の週間平均視聴率(世帯)が15…
“華麗なる一家”の暮らしぶりを紹介する番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(テレビ朝日系、火曜午後7時※一部地域を除く)。1月13日は、吉田茂元首相の側近として戦後…
今田美桜さん主演の2025年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」のスピンオフオーディオドラマ「さいごのうた」が1月3日にNHK-FMで放送され、同局のラジオドラマ番…
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)が1月13日に始まる。原作は阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴…
2026年01月13日 13:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。