プラチナファミリー:戦後復興の立役者・白洲次郎の孫が登場 「美しい」と感じるものだけに囲まれる文筆家、粋な暮らしに密着

1月13日放送の「プラチナファミリー 」で密着される文筆家・白洲信哉さん=テレビ朝日提供
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1月13日放送の「プラチナファミリー 」で密着される文筆家・白洲信哉さん=テレビ朝日提供

 “華麗なる一家”の暮らしぶりを紹介する番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(テレビ朝日系、火曜午後7時※一部地域を除く)。1月13日は、吉田茂元首相の側近として戦後の日本復興を支えた白洲次郎の孫で、文筆家・白洲信哉さんの暮らしに密着する。

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 信哉さんの自宅は東京都内の高級住宅街にある。邸内には鎌倉時代や室町時代の貴重な古美術品がずらりと並ぶ。信哉さんの古美術好きは、母方の祖父にあたる文芸評論の第一人者、小林秀雄の影響を受けたものだという。

 白洲次郎、小林秀雄の祖父2人から大きな影響を受けて育った信哉さんは、日本文化の普及に努めている。自ら「同居人」と呼ぶ古美術品など「美しい」と感じるものだけに囲まれて暮らし、仲間と酒を酌み交わす粋な暮らしを送っている。

 夏場を過ごす軽井沢の別荘では、次郎が英国から取り寄せたウイスキー樽を使い、信哉さんが再び酒を熟成させる取り組みも披露する。

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 次郎がマッカーサーを一喝したという逸話のほか、MCの小泉孝太郎さんが父・小泉純一郎元総理から聞いた次郎秘話を明かす。

 番組では、東北地方の「鈴木」姓発祥といわれる秋田県の一家の暮らしにも密着。築約350年の重要文化財での生活や鈴木姓の歴史を紹介する。

 この日は「日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎」との合体スペシャル。「火曜の良純孝太郎」パートでは、東京都町田市をテーマに、知られざる町田の歴史や魅力を深掘りする。良純さんと孝太郎さんは、次郎夫妻が晩年を過ごした「武相荘」に訪れる。

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