名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
人気SFマンガ「GANTZ(ガンツ)」が原作のフル3DCG劇場版アニメ「GANTZ:O(ガンツ:オー)」(さとうけいいち総監督・川村泰監督、14日公開)で人気アイドルのレイカの声優を務める早見沙織さん。「魔法科高校の劣等生」「聲の形(こえのかたち)」など数々の人気アニメの演技も話題になってきた早見さんは、「GANTZ:O」で激しいバトルシーンに挑戦しており「全身の力を注ぎ込んで録(と)りました。終わった時に、レイカと戦いを一緒に終えた気持ちになりました」とアフレコを振り返る。早見さんに「GANTZ:O」への思いや“売れっ子”として活躍中の現状について聞いた。
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「GANTZ」は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で2000~13年に連載された奥浩哉さんのSFマンガ。命を落としたはずの高校生・玄野計(くろの・けい)が、謎の黒い球体GANTZに呼び出され、同じように“死んだはず”の人々とともに、異形の“星人”たちとの戦いを強いられる……というストーリー。「GANTZ:O」は、原作マンガの人気エピソードの一つで、妖怪ぬらりひょんらと戦う「大阪編」をフル3DCGでアニメ化。東京と大阪のガンツチームが妖怪軍団に戦いを挑む。小野大輔さんやM・A・Oさんらが声優として出演する。
早見さんは「『GANTZ』に出演させていただけることにびっくりしましたし、うれしかったです。一方で緊張感やプレッシャーもありました。残酷な描写もある作品だったので、普段はそういう作品を読んでこなかったので、衝撃が大きかったです」と出演を喜ぶ。
早見さんが演じるレイカはトップアイドルだったが、戦いに巻き込まれていくことになる。アイドルということもあり、美しいルックスで原作でも人気のキャラクターだ。レイカについて「華やかで美しいキャラクターですが、戦いに巻き込まれ、必死に生きようとするところは、普段のアイドルの姿とは違って人間らしさを感じました。戦うヒロインはいろいろやらせていただいていますけど、今回(のバトルシーン)は痛そう(笑い)。ひどい目にも遭うし、無情だと感じるシーンも多い。もがいているところもあります」と話す。
「GANTZ:O」は3DCGアニメとして製作されたことも話題になっている。早見さんは「これまでのアフレコで経験してきた映像とは全く違う。見たことがない映像ですし、キャラクターが本当にそこにいるみたいでリアルだと思いました。わずかな動きも繊細に表現されていて、生きているような感じがしました」と驚いた様子。
アフレコを「最初にモーションキャプチャーの役者さんの声が入っていた。役者さんの呼吸感を大事にしました。泣くところは泣いて、走るところでは息を切らす。全身の力を注ぎ込んで録りました。終わった時に、レイカと戦いを一緒に終えた気持ちになりました。心地よい疲労感のあるアフレコでしたね」と振り返る。
また「激しいシーンは自分も高揚してしまう。体が動いてしまうんです。アフレコで使うマイクはいろいろな音を拾うので、台本を台に置くなど、なるべくノイズが出ないように気をつけました」と苦労もあったようだ。
早見さんは「魔法科高校の劣等生」「聲の形」「赤髪の白雪姫」「魔法つかいプリキュア!」など数々のアニメでメインキャラクターを演じている人気声優だ。透明感があり、どこか気品もある声は唯一無二とも言われている。人気声優として活躍しているが「そんな! 全然ですよ。のんびり生きています(笑い)」と謙遜(けんそん)し、“売れっ子”な現状について「いろいろな作品に関わらせていただくと、ラジオやイベントに出させていただくことになりますし、ここ1、2年は、お仕事を始める前よりも体調のことを考えるようになりましたね。作品によってテイストは全然違いますし、それぞれの作品の空気感になじめるようになれたらと思っています」と語る。
今後の目標について聞いてみると「自分のことを狭めずにやっていきたい。あんまりやらない役柄で難しい……という時もあります。うまくできないこともあります。ただ、やらないことを選ぶよりも、やった方がいい。いろいろチャレンジしてみたいですね。これまでも悪役はやらせていただいたことはありますが、コテコテの悪役はあんまりないので、やってみたいです」と話す。“チャレンジ”を続ける早見さんの今後の活躍が注目される。
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