呪術廻戦 死滅回游 前編
第50話「死滅回游について」
1月15日(木)放送分
俳優の菅田将暉さんが12日、東京都内で行われた主演映画「溺れるナイフ」(山戸結希監督)の大ヒット記念舞台あいさつに登場。ヒロインを演じた小松菜奈さんの顔をなめるという衝撃的な“顔ペロ”シーンの撮影舞台裏を明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
10代の恋と衝動を描いた本作で、「超絶やばい」とネットで話題になるほど“胸キュン”なラブシーンを演じている2人。菅田さんは「原作どおりなんですよ。そのまま忠実にやったってことなんですけどね」と淡々と話しつつ、「顔ペロッて感じでもなかったですけどね。ベロ~って感じでしたけどね」と苦笑い。「顔ペロの後、心情的にその気まずさを埋めるために、2人で珍しくアドリブで会話を楽しんだんですが、ばっさりきれいに切られてました」と舞台裏を語った。
また、菅田さんから顔につばを吐かれるという驚きのシーンもあったが、「もう『えっ?』と思わなくて。なんでも来るなと思っていて。それを受け止めて演じるしかないんだなという(撮影の)状況でもあったし、そういう気持ちだったので」と覚悟を決めていたという小松さん。今作について「10代最後の輝き。」とボードに記し、「19歳のときに撮影したんですが、10代のときにしかないエネルギーや感情がすごくみなぎっていて、その姿を10代最後に撮影して映画にしてもらえたことは一生の宝物。自分の中でも葛藤や苦しい部分があったんですが、それも全部輝いていたのかなと思います」としみじみ語った。
映画は、2004年10月~13年12月に月刊マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)に連載されたジョージ朝倉さんの同名マンガを実写化。東京で雑誌モデルをしていた望月夏芽(小松さん)は、父親の故郷に引っ越し、刺激がない田舎町での暮らしに落胆するが、先祖代々の土地を守る神主一族の子孫で跡取りの航一朗(菅田さん)に出会ったことで胸がざわめく……というラブストーリー。
舞台あいさつでは、映画「ディストラクション・ベイビーズ」でも共演している2人に、観客から「また共演するなら、どんなジャンルの映画に出たい?」という質問も。菅田さんは「今のところバイオレンスっぽいのが続いてるから、ハッピーがいいかな。……でもイメージつかないな。同じ囚人とかがいいんじゃない?」とジョーク交じりにコメント。一方の小松さんは「なんで?」と苦笑いしつつ、「でも、結局はそういう暗い話のほうがやりやすい。何も手加減しないでできるんで。そっちのほうが燃えますね」と同調していた。
人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」が、「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期が日本テレビのアニメ枠「FRIDA…
1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された新沢基栄さんのギャグマンガ「ハイスクール!奇面組」の新作テレビアニメの第2話「新学期・必殺自己紹介/ルールなき戦い 級友共…
「君のいる町」「風夏」などで知られるマンガ家の瀬尾公治さんのラブコメディーマンガ「女神のカフェテラス」のコミックス最終22巻が1月16日に発売された。同作は、「週刊少年マガジン」…
マンガ誌「ビッグガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載中の地主さんのマンガが原作のテレビアニメ「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」が、7月から毎週木曜午後11時56分にTBS系2…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」に声優としてお笑い芸人のケンドーコバ…