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菅井友香:櫻坂46卒業後、ドラマ初主演 「チェイサーゲーム」第2弾で中村ゆりかと 時代に切り込むテーマは「私にとって大きな挑戦」

ドラマ「チェイサーゲーム W パワハラ上司は私の元カノ」でW主演する菅井友香さん(左)と中村ゆりかさん(C)「チェイサーゲーム W」製作委員会

 昨年11月にアイドルグループ「櫻坂46」を卒業した俳優の菅井友香さんが、2024年1月8日から放送が始まる「チェイサーゲーム W パワハラ上司は私の元カノ」(テレビ東京ほか、月曜深夜2時35分)で、俳優の中村ゆりかさんとダブル主演することが明らかになった。菅井さんにとってグループ卒業後、ドラマ初主演となる。

 「チェイサーゲーム」は、ゲーム会社のサイバーコネクトツーが制作した同名マンガ(KADOKAWA)が原作で、2022年にドラマ化された。今回はその第2弾として、原作にはない設定とオリジナルストーリーで構成。第1弾から世界観が大きく変わり登場人物も一新され、ゲーム会社に務めるレズビアンの上司と部下の恋愛模様を軸に展開する。「LGBTQ」「労働問題」「セクハラ」など社会問題にも鋭く切り込んだ内容となっている。

 菅井さんが演じるのは、ゲーム開発会社「ダイナミック・ドリーム」に勤務する27歳の春本樹(はるもと・いつき)。一方、中村さんは、樹の元恋人で中国大手コンテンツ会社「ヴィンセント」に勤務する林冬雨(はやし・ふゆ)を演じる。

 樹は、仕事の評判も良く入社5年目ながら、日中共同制作の超ビッグタイトル「天女世界」のゲーム化プロジェクトのリーダーに任命され、やる気に満ちあふれていた。しかし、クライアントである「ヴィンセント」の責任者として現れたのは、大学時代に樹が一方的に別れを告げた元恋人の冬雨だった。

 樹は、破局した後は恋人を作らず仕事にまい進し、レズビアンであることは社内にも家族にも公表していなかったが、元恋人が突然目の前に現れたことにより、気持ちが一気に揺れ始める。一方、樹に理由を告げられないまま振られたことをずっと恨んでいた冬雨は、プロジェクトの主導権を握り、樹にだけ無理難題を押し付ける。復讐(ふくしゅう)をもくろむ冬雨に対して、樹は報われない恋心を再燃させて……と展開する。

 菅井さんは「時代に切り込んでいくようなテーマが絡み合う、挑戦的なドラマに参加させていただけること、大変ありがたく思います。初めてのW 主演で、大変久しぶりのドラマ出演となりますので、私にとっても大きな挑戦になります。理解を深めながら丁寧に、かつ大胆に表現して参りたいと思います」と抱負を述べた。

 中村さんは「菅井さんと初めてお会いして、とても素敵な方で、これからご一緒できる事がとても楽しみです! 女性が強く社会に立ち向かう様子が描かれていたり、世の中の見方が変わるようなストーリーにひかれました」と語った。

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