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注目ドラマ紹介:「ヤンドク!」 橋本環奈がスゴ腕の元ヤンドクターに! 実話が基の“月9”ドラマ

橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第1話の一場面(C)フジテレビ

 橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)が、1月12日から始まる。橋本さん演じる高校中退の元ヤンキー娘が、親友の事故死を機に猛勉強して脳神経外科医になり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら医療現場を改革していく痛快医療ドラマだ。橋本さんは月9初主演。初回は30分拡大。

 脚本は橋本さん主演のNHK連続テレビ小説「おむすび」の根本ノンジさん。橋本さん演じる田上湖音波(たがみ・ことは)は某病院の脳神経外科医がモデル。

 湖音波はヤンキーだった16歳当時、親友とバイクで走行中に事故に遭う。脳に重傷を負った親友は死亡。湖音波は搬送先の医師・中田啓介(向井理さん)に救われた。中田に今後の命の使い方を説諭されて一念発起し、猛勉強して脳神経外科医になる。中田に呼び寄せられて都内の病院に勤めることに。  新人看護師の鈴木颯良を宮世琉弥さん、湖音波のヤンキー時代からのマブダチのクラブホステス・城島麗奈を内田理央さん、湖音波の父親・田上潮五郎を吉田鋼太郎さんが演じる。

 第1話は……都立お台場湾岸医療センターに、新米ドクター・田上湖音波(橋本さん)がやって来た。清楚な服装で、すれ違う人々も振り返るほど容姿端麗な湖音波は院内をさっそうと歩き、脳神経外科のスタッフルームへ。

 脳神経外科医・大友(音尾琢真さん)と循環器内科医・村井が、緊急搬送されてきた救急患者をどちらの科で担当するかもめていた。緊急なのに押し付け合う2人に、湖音波は「ええ加減にしやあ! たぁけ(愚か者)かっ!」と、ドスのきいた岐阜弁でタンカを切る。

 そこへ中田(向井さん)が。命の恩人との再会に「……うす」と照れる湖音波。中田の指示下、救急患者の手術を湖音波が執刀することになり、的確な手さばきでカテーテル手術を成功させる。手術後、「自分、変わったっしょ?」と言う湖音波に、中田は「何も変わってなく見えるが?」と素っ気ない。

 院長・大河原(大塚寧々さん)や事務局長・鷹山(大谷亮平さん)にこびへつらい、組織のいいなりになっている中田の姿に、湖音波は「なんか先生、ダサいすわ」とうんざり。中田は「13年もたてば、人は変わる」と返して……。

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