この「踊る大捜査線 N.E.W. キャスト」ページは「踊る大捜査線 N.E.W.」のキャスト記事を掲載しています。
俳優の織田裕二さんが主演を務める映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(本広克行監督、9月18日公開)に立木文彦さん、津田健次郎さんら人気声優陣が出演していることが明らかになった。警察上層部の面々を顔出しで演じている。
「踊る大捜査線」シリーズは、1997年の連続ドラマ開始以来、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こした。翌1998年に 映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」が公開されると、興行収入100億円超えの超大ヒットを記録。2003年公開の映画第2弾「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」は、興行収入173億5000万円を記録し、昨年11月に映画「国宝」に抜かれるまで、約22年にわたって邦画実写記録のトップに君臨していた。
新作では、ある日、東京都内で誘拐事件が発生。犯人は身代金を指定の場所まで持ってくるよう指示をし、間に合わなければ街を爆破するという。そして、なぜかその“運び屋”として青島(織田さん)を指名する。さらに、3Dプリンター拳銃を使用した連続殺人事件も発生。殺された被害者の一人である科学者が持っていた毒性ウイルスも盗まれており、警視庁には「ウイルスを街にばらまく」という脅迫文が届く。警視庁の捜査一課に着任した青島に、史上最悪クラスの難事件が次々に押し寄せる。事件解決のため、青島は仲間とともに東京の街を走りに走りまくる……というストーリー。
今回出演が発表されたのは、立木さん、津田さんのほか、関智一さん、野島健児さん 。立木さんは警察庁長官役、津田さんは次長役、関さんは警視庁副総監役、野島さんは長官官房長役を演じるという。
◇長官役 立木文彦さんのコメント
出演オファーを頂いた時は、長年観てきた踊る…ファンとしては、夢のような、天にも"踊る"気分でした。
しかしその嬉しさと同時に、自分が今まで演じたどの役の中でも最上級の役職!警察庁長官!にいつにもなく緊張してしまいました。本広監督とは以前舞台のお仕事でご一緒させてもらい、そのお人柄どおりに映画撮影でも、キメ細やかさと優しさに溢れ、あっという間の充実の時でした。素晴らしい映画の事件は現場で起きてるんだ!と思わせてもらうものでした。
新作は、踊るシリーズの伝統を受け継ぎながらも今の時代ならではの作品になっています。今年一番過去一番の目新しいエンターテイメント映画を何度でもお楽しみ下さい。
◇次長役 津田健次郎さんのコメント
「踊る大捜査線」への出演が決まり、本当に驚きました。円卓での撮影だったのですがセットが綺麗でかっこよくて、あの「踊る」の世界が目の前に!と特別な空間を楽しませて頂きました。
本広監督とは以前ドラマでご一緒しましたが今回の撮影でもとても優しく穏やかにリクエストを頂き、これが「踊る」の空気なんだなと思いました。僅かな時間の撮影ではあったのですが、とても温かい現場にこうして参加できて本当に嬉しかったです。是非お友達やご家族と一緒に映画館でお楽しみください!
◇副総監役 関智一さんのコメント
あの『踊る大捜査線』に出演できる!?関智一にとって、2026年最大の事件が発生したわけです!
にわかには信じられず、半信半疑のまま迎えた撮影当日。目の前に広がっていたのは、『踊る』で何度も見てきた、あのセット。興奮しました(笑)。憧れ続けたあの物語の住人に、まさか自分がなれるなんて。人生、本当に何が起こるかわからないものですね。ありがとう、神様!
令和に復活した『踊る大捜査線』。出演者としてはもちろん、一人のファンとしても、公開の日が待ちきれません!!!
◇長官官房長役 野島健児さんのコメント
多くの方に愛され歴史ある「踊る」シリーズに、まさか自分が関わらせていただける日が来るなんて、本当に夢のようです。出演が決まった時は嬉しさと同時に、今まで経験をした事のない緊張が走りました。
10年以上、親子共々お世話になっている本広監督。優しくいつも笑顔な印象ですが、その作り出す世界観は、臨場感と人間味に溢れていて、いちファンとして胸を熱くしながら観ていました。そんな監督のもと、この熱い現場の一部になれたことは、僕にとってかけがえのない大切な経験になりました。
新旧のエネルギーが融合した「踊る」。きっと誰よりも劇場公開を楽しみにしています。