この「コンビニ兄弟 あらすじ」ページは「コンビニ兄弟」のあらすじ記事を掲載しています。
中島健人さん主演のNHKの「ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』」(総合、火曜午後10時)の第6回が、6月2日に放送される。同回の副題は「華に嵐に、おにぎりに」。
「コンビニ兄弟」は、町田そのこさんの同名小説が原作。北九州市・門司港にあるコンビニを舞台に繰り広げられる、ハートフルでミステリアスなヒューマンコメディー。脚本は、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」(2024年度後期)や同局のドラマ10「正直不動産」シリーズで知られる根本ノンジさんが担当。中島さんは、勤勉なうえに老若男女をとりこにする魔性のフェロモンだだ漏れのコンビニ店長・志波三彦を演じる。
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第6回では、志波三彦(中島さん)の妹・樹恵琉(嵐莉菜さん)がテンダネスに現れると、謎の美女・神崎華(石川恋さん)が三彦を訪ねてきた。なぜか2人は険悪な雰囲気。「あなたのせいで兄は好きだった人を失った…」「あなたがいるなら、また彼に会えるわね」と捨てぜりふを残し華は去った。
その後、樹恵琉は発熱し、倒れてしまう。樹恵琉は、家を黙って出てきたようだ。数日後、再び現われた華は、なぜか不在の店長の代役に廣瀬(鈴木福さん)を連れ出す……。