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反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんがトリプル主演を務めるフジテレビ系の連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の最終回(第11話)が、3月25日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯3.4%、個人1.9%だったことが分かった。
ドラマの原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」だ。
最終回では、高台で37年前の姿のままの恩師・マチルダ(木竜麻生さん)と再会した雄太(反町さん)たち。マチルダに消えていた記憶を戻してもらう。果たして3人が忘れていた約束とは……という内容だった。