ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」のあらすじ
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冬のなんかさ、春のなんかね:第5話のあらすじ公開 まっすぐだった頃の“文菜”杉咲花、“佃”細田佳央太とデート しかしあくびが気になり

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第5話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)。2月11日に放送される第5話のあらすじと場面写真が公開された。

 大学3年時。当時の文菜(杉咲さん)は浮気などせずまっすぐで、友達の真樹(志田彩良さん)がよくない恋愛をしていることを知ると「今すぐ別れな」と言っていた。

 ある日、文菜は同級生の佃武(細田佳央太さん)から告白される。佃は、文菜が小説を読みながら泣いている姿を見て好きになったという。文菜は返事を保留しつつ映画デートやお茶などを繰り返し、佃と付き合うことになる。

 そして動物園デートをした際、文菜が作ったお弁当を食べながら、佃は幸せすぎて泣き出してしまう。しかし、文菜はデート中に佃が頻繁にするあくびが気になっていて……。

 ドラマは「愛がなんだ」「アンダーカレント」などの今泉力哉監督のオリジナル脚本によるラブストーリー。

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