この「生見愛瑠 インタビュー」ページは「生見愛瑠」のインタビュー記事を掲載しています。
モデル、俳優として活躍中の生見愛瑠さん。近年はスクリーンにも活躍の幅を広げており、3月20日公開の映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)では、抜群の歌唱力を持つヒロイン役で出演する。今年も活躍間違いなしの“めるる”に、所属事務所「エイベックス・マネジメント」の晴れ着撮影会で話を聞いた。
映画「君が最後に遺した歌」では、歌とギター演奏を披露する。約1年半のトレーニングに励み、初挑戦のギターに向き合った。「毎日触るのが大事と先生から言われたので、玄関に置いて、帰宅したら絶対に弾くようにしていました。初挑戦のことだったのできるかなという不安もあったのですが、やり切りました!」と振り返る。
歌声については「恥ずかしくて、まだ真剣に聞けていない」としつつ「皆さんの反応が楽しみ」と前向き。「やっとエイベックスっぽく、歌のお仕事ができたと思いました」と笑顔を見せる。ただ歌手デビューについては「それは荷が重いです」と苦笑いを浮かべた。
晴れ着撮影会では、2026年のテーマに「駆け上がる」と掲げた。「年女なので、止まることなく、休まず働き続けたい。いただけるお仕事は全部やりたい」とにっこり。まさしく“働いて、働いて、働いてまいります”の勢いだが、「お仕事が本当に大好きなので、忙しくても楽しんでいます」と充実ぶりを語る。
私生活でも、仕事を意識する。「やっぱり働くには体力が必要だと、去年からジムやピラティスに通い始めました。これまで何の運動をしてこなかったので、モデルらしいことができているなと思います」と笑った。
現在、休日は「月に1日程度」だというものの「まだまだ働ける」と意欲的。理想は「何をしようかとか考える時間がないくらい、お仕事でいっぱいになれたら!」と声を弾ませた。
昨年もメディアで見ない日はなかったが、それでも「いろいろな撮影をしていた“準備の年”」だったという。公開や放送が続く2026年は、ますますその活躍を目にすることになりそうだ。