物価高騰に挑む。ECサイト「ココデカウ」が「2,980円以上で送料当社負担」へ引き下げ。

物価高騰に挑む。ECサイト「ココデカウ」が「2,980円以上で送料当社負担」へ引き下げ。
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フォーレスト株式会社
業界の「値上げ・引き上げ」ラッシュに対し、“顧客への利益還元”を断行。物価高に悩む家計を強力にバックアップ。

フォーレスト株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:尾島 康之)は、運営するECサイト「ココデカウ」において、2026年4月21日(火)19時以降の注文分より、送料当社負担となる注文金額基準をこれまでの3,980円(税込)から2,980円(税込)へと、1,000円大幅に引き下げいたしました。EC業界全体で配送コストが深刻な課題となり、多くの競合他社が送料ラインの「引き上げ(値上げ)」に踏み切る中、「お客様の負担を少しでも減らしたい」という想いから、あえて逆行する「引き下げ」を選択いたしました。


物価高が続く今だからこそ・・・お客様の生活をココデカウが支えます。


■2026年の市場背景と今回の決断
2026年現在、生活必需品の値上げが相次ぎ、お客様の日々の負担は増す一方です。「ココデカウ」は、日用品や食品・飲料といった「くらしの必需品」を多く扱うサイトだからこそ、物流費の転嫁ではなく、「送料条件の引き下げ」という形でお客様へ還元いたします。

■改定内容
実施日時: 2026年4月21日(火)19:00~
変更点:【旧】3,980円(税込)以上で送料当社負担
    【新】2,980円(税込)以上で送料当社負担
【送料条件の改定について】
https://www.cocodecow.com/coco/htdocs/26/postage2604/


■ココデカウのお客様への想い

尾島社長
物価高に負けない、恒久的な還元を。「2,980円」への挑戦。昨今の物価高騰を鑑み、単なる価格訴求ではなく、日常の買いやすさを支えることが私たちの責務だと考えています。







社長を交えて意見を交換
社内でも「3,980円まであと少し届かない」というサイト利用時の実感が議論にあがり、「お客様も同様のストレスを感じておられるのではないか」と、より買いやすい環境づくりを目指しました。この「あと少しの壁」を壊すため、シミュレーションと損益検証の試験運用を重ねた結果、今回の「2,980円」という新基準を恒久的なサービスとして導入いたしました。





尾島社長とマーケティング部一同
日々の暮らしの中で値上がりが気になる昨今。
お客様のご負担を少しでも減らせるよう、これまで以上に「必要なものを、必要なときに」お届けできるショップを目指してまいります。





【ココデカウについて】
ココデカウは、エディオングループのフォーレスト株式会社が運営するご家庭向け通販サイトです。2009年12月にサイトをオープンし、日用品、食品・飲料、家電、家具、医薬品など、くらしの必需品を豊富に取り揃えております。ココデカウならではの品揃えを、いつでもお買い得なプライスでお届けいたします。


ココデカウ公式サイト
https://www.cocodecow.com/




【フォーレスト株式会社について】
1992年7月にコピー用紙をメインとした通販事業をスタートして以来、取扱商品を順次拡大。2017年9月より、株式会社エディオンの完全子会社となり、現在ではOA用紙、文具、事務用品、オフィス家具、ユニフォームや名刺などのオフィス用品、店舗用品、作業用品に加え、食品、飲料、一般用医薬品など75万点以上を幅広く取り扱っております。
『Forestway』『ココデカウ』の自社サイト、楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazonの出店サイトを通じて、お客様のニーズに応え、商品とともにサプライズなサービスを提供しています。
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