株式会社EG過去には真夏に【山手線を歩いて一周】という過酷な企画を実施し17時間かけて48.5km耐久を完走。今回はKAT locoSで1時間300周ラインに挑む-KATVR JAPAN全面協賛

KATVR JAPAN(運営: 株式会社EG、愛媛県松山市、代表: 柳澤匠輝)は、2026年5月14日(木)22:00 より配信される、公式アンバサダー
日ノ本マイ氏(@Mai_Hinomoto)の VRChat 視聴者参加型耐久企画「
スティック封印!KATで耐久企画」に協賛する。本企画は、日ノ本マイ氏が
コントローラーのスティックに画鋲を貼って物理的にスティック操作を封じた状態 で VR歩行デバイス
KAT locoSを装着し、「3Dアイテム流通実証実験」内ワールド「
推しみゅー/Oshi Museum(以下:推しみゅー)」を1時間にわたって周回し続けるタイムアタック型チャレンジ。試走12~13秒のペースを参考に視聴者は「何周走れるか」を予想し、的中者から1名に「KAT locoS」本体をプレゼント。さらに
1時間で300周を突破した場合、KATVR JAPANから追加でもう1台KAT locoSを提供する。
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スティックに画鋲を貼った「スティック封印モード」:KAT VR は脚踏みで移動する歩行型VRデバイス。VR操作に慣れたユーザーほど反射的にコントローラーのスティックを触ってしまうため、画鋲を貼ることで「触れば物理的に痛い=歩くしかない」状態を物理的に作る、日ノ本マイ氏発案のギミック。反射操作へのセルフペナルティと、「コントローラーで移動していない」ことの証明を同時に担保する。
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試走12~13秒のペースを、視聴者の声援とともにどこまで縮められるか:日ノ本マイ氏の試走による1周あたりの想定タイムは
12~13秒。13秒ペースで1時間(3,600秒)を走り抜けると約276周にとどまる。
300周に届かせるには、1周のタイムを 12秒ジャストまで縮めて1時間維持し続ける必要がある--試走の上限ペースを1秒もブレずに維持し切らないと届かない、時間そのものの限界値である。
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「予想を当てる楽しみ」+「300周限界突破の応援」の二軸構造:視聴者は配信を観ながら何周走れるかを予想し、的中者(または最も近い予想者)から1名に「KAT locoS」本体をプレゼント。さらに
300周ラインを達成した場合、KATVR JAPAN から追加でもう1台を予想参加者全員から抽選で提供。視聴者の声援が、日ノ本マイ氏の限界周回を1周でも多く引き上げる構造である。
本企画は、KATVR JAPAN 2026年公式アンバサダー就任発表(2026年5月10日)からわずか4日後に配信開始される、就任後第1弾の共同企画である。発案は
日ノ本マイ氏 本人。「ファンへの応援に、自分の足を使って応えたい」という想いから始まった。
会場となる VRChat ワールド
「推しみゅー」 は、「3Dアイテム流通実証実験」ワールドのひとつで、活動者への応援をテーマに設計された空間。日ノ本マイ氏は、その公開期間(4月8日~5月15日)の最終週フィナーレで「何ができるか」を考え、KATVR JAPAN に相談を持ちかけた。
KATVR JAPAN は、VR歩行デバイス「KAT locoS」の機材提供と、視聴者向け景品の追加提供という
二段構えで全面支援を即決。日ノ本マイ氏発案の「スティック封印モード」(スティックに画鋲を貼って物理的に歩くしかない状況を作るギミック)と、1時間でどこまで走れるかという耐久要素が組み合わさり、本企画は
5月14日(木)22:00 配信開始 として実施が確定した。
日ノ本マイ氏は"
次元と距離を超える風来人VTuber"として、ガジェット紹介をはじめ多岐にわたるコンテンツを発信。KATVR JAPAN 2026年公式アンバサダー5名のうちの1名として、今回の体張り耐久配信で、KAT VR の本質である"コントローラーを使わず、自分の足で歩くVR体験"を自身の身体で証明する。
日ノ本マイ氏は、過去にも自らの身体を使った長時間耐久企画を実施してきた。
真夏の暑さを避けるため夜の時間帯に限定し、2日間に分けて開催した「夜の耐久ウォーク」では、計
17時間を超える配信 を行い、合計
48.5km を歩き切った実績がある。
今回の「スティック封印!KATで耐久企画」は、その
「過酷シリーズ」の最新作。これまでが「現実の街を歩く」企画だったのに対し、本企画は
「VR空間を、自分の足で1時間走り続ける」--KAT locoS というVR歩行デバイスが加わったことで、過酷シリーズは現実空間からVR空間へと舞台を移し、新たな挑戦へと向かう。

試走画像
日ノ本マイ氏が
KAT locoS を装着し、VRChat ワールド「推しみゅー」を
1時間にわたって周回し続ける視聴者参加型チャレンジ。配信画面上にはタイマーと現在の周回数がリアルタイムで表示される。
視聴者は、
1周あたりのペース(12~13秒)を参考に「日ノ本マイ氏は1時間で何周できるか」を予想し、X(旧Twitter)で投稿する。
- 専用タグ
「#KATで耐久」 を付ける
- 日ノ本マイ氏の告知ポストを
引用リポストする
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1人1つまで、5月14日(木)22:00 までの応募が有効

※当選者発表は 5月17日(日)中を予定。
当選確定には、ダイレクトメッセージでの応答および配信ラスト発表のキーワードの応答が必要となる。
日ノ本マイ氏の試走による1周あたりの想定タイムは
12~13秒。1時間(3,600秒)を
13秒ペース で走り抜けると
約276周 にとどまる。
300周ラインに届かせるには、1周あたりのタイムを
12秒ジャストまで縮めて、それを1時間維持し続ける必要がある-つまり 300周は、試走で出した上限ペースを1秒もブレずに維持し切らないと届かない、
時間そのものの限界値である。
走りながらルートを最適化し、視聴者の声援を受けてペースを1秒削っていく-その
タイムアタックのドラマこそが、本企画のクライマックスとなる。視聴者は配信を観ながら、日ノ本マイ氏のスタミナと走りのペースを見極めて周回数を予想する形となる。

KAT VR は、足踏みで前進・後退・回転を制御する歩行型 VR デバイス。コントローラー操作なしで自分の足で VR 空間を移動できるが、
VR 操作に慣れたユーザーほど、思わず反射的にコントローラーのスティックを触ってしまう--これが本企画における日ノ本マイ氏の最大の敵となる。
そこで日ノ本マイ氏が発案したのが、
コントローラーのスティックに画鋲を貼る「スティック封印モード」。VR 反射でスティックに指が伸びると物理的に痛い--身体に「歩くしかない」を学習させる、いわば即席のブートキャンプ装置である。
このギミックは、単なる罰ゲームではなく、本企画において
二つの意味 を同時に担っている。
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反射操作への物理ペナルティ--VR操作に慣れた身体が反射的にスティックへ指を伸ばす癖を、画鋲という痛みでリセットする。1時間の耐久配信中、無意識の補助操作を物理的に封じ込める装置として機能する。
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「コントローラーで移動していない」ことの証明--1時間で300周ラインを目指す耐久配信では、もしコントローラーで補助移動していたら、企画そのものが成立しない。画鋲が貼られたスティックは、配信を観るすべての視聴者に対する
「不正なしの宣言」--自分の足だけで走り切るという、日ノ本マイ氏からの誓約書でもある。
本ギミックは、KAT VR が訴求する「自分の足で歩くVR体験」の本質を、笑いとともに、そして実直さとともに体現する。
配信視聴(どなたでも視聴可能)
配信は主に
YouTube Live にて行われる。
配信URL:
https://youtube.com/live/HYpcucLiVkI?feature=share
他にもVRChatワールド参加などもあり
詳しくは日ノ本マイ氏の告知ツイートを参照してください。
イベント告知ツイート
X(旧Twitter)にて、日ノ本マイ氏の
企画告知ポストを引用リポスト する形で、専用タグ
「#KATで耐久」 を付け、予想周回数を投稿する。
1人1つまで、5月14日(木)22:00 までの応募が有効。

親指などやすいものです足踏みで移動できるとわかっていても、慣れる前はついスティックを触ってしまいます。予想者や視聴者に対して実直でありたい-
そのためなら親指などやすいものです
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