株式会社GlobeeAI英語学習アプリ「abceed(エービーシード)」を運営する株式会社Globee(所在地:東京都港区、代表取締役社長:幾嶋 研三郎、以下 Globee)は、全国の中学・高等学校へのサービス導入において、令和8年度の学校有料会員数が前年同月比で195%成長を達成したことをお知らせいたします。
【新プランの誕生】AI添削・AI英会話など新プランによる導入の加速
従来の提携出版社による英語教材に加え、AIを活用した英作文添削、音読採点、英会話などの新機能を備えたプランを順次展開。指導負担の大きな添削業務や発音指導をAIで補える点が学校現場のニーズに合致し、会員数の大幅な増加に寄与しました。
toC領域で培ったノウハウを活用した圧倒的なクオリティと、導入しやすい価格設計によって多くの学校様に評価いただいております。
<新プランの一例>
【市場戦略の転換】教科書の採択状況に依存しない導入モデルの確立
これまでの学校展開は、提携出版社の教科書採択校への提案が中心でしたが、新プランの拡充により、採択の有無に関わらず全国あらゆる中学・高校へ幅広く提供できるようになりました。この教科書の枠組みを超えた柔軟な導入体制の構築が、令和8年度においては前年同月比195%成長を記録し、大幅な伸長を実現いたしました。
今後も営業体制の一層の強化により導入拡大を加速させ、AIによる高品質な英語学習環境の提供を通じて、教育の発展に寄与してまいります。

三原 伸剛先生
灘中学校・高等学校 英語科教諭 三原 伸剛先生従来の自由英作文指導は、週1回の課題提出と翌週の添削返却でしたが、生徒らの伸びを実感しにくく「正直、伸びているのは毎週多くの添削をしている私自身の英語力だけではないか?」と感じてしまうほどでした。
自身の指導法における課題を痛感しているなか、巡り会ったのが、「abceed」でした。
私自身の問題意識は、「自由英作文を書かせる回数の圧倒的な増加をどう実現すればよいのか?」、「同じ自由英作文課題を何度もリライトさせるにはどうすればよいのか?」、「添削・返却のスピードアップを可能にする方法はあるのか?」、「学年全体の生徒ひとりひとりに、正確さを重視した指導をしたいが可能なのか?」そして、「学習者の学習状況の見える化(学習管理)をなんとかできないものか?」という5点でした。導入したabceed英作文プランはこの5つの課題を全て解決してくれたのです。文法・語法に加え、内容・構成や語彙・表現まで評価されるフィードバックの緻密さ・丁寧さは、他にはないレベルだと感じています。
現在、私の授業では冒頭の10~15分をabceedでの自由英作文に充て、「毎時間行う、自由英作文の授業内帯活動」へと転換し、アウトプットとフィードバックを一体化した"授業のインフラ"を構築できました。生徒はフィードバックを熱心に読み込み、「自分の実力でやってみたい」という意識が自然と生まれています。その結果、英作文は宿題として出さなくなり、アウトプットは授業で行う形に変わりました。「書く量」と「即時かつ緻密なフィードバック」を両立でき、私の5つの課題が解決できたことにより、自由英作文は主体的な学習へと変わり、授業の在り方も大きく変わりました。
今後は6月にリリースが予定されている「音読・自由スピーキングプラン」にも期待しています。
商 号:株式会社Globee
代表者:幾嶋 研三郎
所在地:東京都港区東麻布1丁目7-3 第二渡邊ビル 4F
創 業:2014年6月12日
事 業:AI英語学習アプリ「abceed」、反転学習プラットフォーム「abceed for school」、
AI英語スクール「ABCEED ENGLISH」の開発・運営
U R L:
https://www.globee.io/
【本件へのお問い合わせ先】
株式会社Globee
経営企画室 広報担当 近藤 莉紗
アドレス:rkondo@globeejp.com
電話番号:050-1731-0039
【採用情報】
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