平均寿命までまだまだある! と安心していて本当に大丈夫ですか? 本書は、少子高齢化時代に広がる「寿命格差」の実態と日本医療の闇に迫る内科医からの挑戦状です。『「寿命格差」という罠』5月22日発売。

平均寿命までまだまだある! と安心していて本当に大丈夫ですか? 本書は、少子高齢化時代に広がる「寿命格差」の実態と日本医療の闇に迫る内科医からの挑戦状です。『「寿命格差」という罠』5月22日発売。
1 / 1
辰巳出版株式会社
今、必要なのはハズレ医者を見抜くスキル


日本の医療現場が直面している「医者ガチャ」問題を解決し、社会の中でジワジワと広がる「寿命格差」を最小化する方法を現役医師が分かりやすく解説します。



▼ご購入はこちらから
【Amazon】 https://amzn.asia/d/0gSPX99R
【楽天ブックス】 https://books.rakuten.co.jp/rb/18560902/

診察室で待つ医者が「アタリ」なのか「ハズレ」なのか

「医者が話を聞いてくれない」
「満足な説明をしてもらえない」
「薬を処方されただけで終わってしまった」……

受診している病院を変える人の約4割は、上記のような医者への不満が理由と言われています。
しかし、今の日本の医療では、病気になり、病院やクリニックを受診しないと、どんな医者が診てくれるのかは分からないのが現実です。

診察室で待つ医者が「アタリ」なのか「ハズレ」なのか……、まるでくじ引きのような状態=「医者ガチャ」です。
「ハズレ」医者に当たって、我慢や遠慮をしていたり、医療知識がないからと、医者任せにしていたりすると、寿命を縮めることになります。

そう、「医者ガチャ」による「寿命格差」は、長寿社会の中で、ジワジワと広がっているのです。





直美・直産、医療のコンビニ化……、「医者ガチャ」ワードを知っていますか?


直美・直産

医療のコンビニ化

直美・直産
「ちょくび・ちょくさん」と読みます。直美は2年間の初期研修を終えすぐに「美容医療」の道に、直産は「産業医」への道に進むことです。もちろん、研鑽を積んで「美容医療」「産業医」の道を選ぶ医者も多くいます。「初期臨床研修制度(2004年)」によって、若い医者が自宅から通いやすい病院、都心の病院などを選べるようになった結果、地方の病院の医者不足も招いています。

医療のコンビニ化
オンライン診療を始め、365日、24時間対応可の病院やクリニックが増えています。志の高い医者がしっかりやっている場合もありますが、医者のレベルにばらつきがあるのも事実です。患者本位でコンビニ化している病院もある一方で、利益追求で開業している病院も一定数存在します。

でもしか開業
「勤務医は大変。クリニック“でも”やるか」「定時で“しか”働きたくない」「自分は○○科“しか”診たくない」。こういった発想で開業に踏み切る医者たちです。その一方で、地域医療への貢献や、患者により良い医療を提供したいという強い思いを持って「理念開業」をする医者もいます。

医者のレベルには想像以上の格差がある


医者も人の子、機械のように画一的ではありません。コミュニケーションの苦手な医者は、患者さんと上手に話ができないかもしれません。
医師免許を持っている以上、どの医者も同じレベルだと思われがちですが、現実は大きく異なります。医者の技術や人格には、想像以上の格差があるのです。
しかし、それが原因で、受けられる医療に格差が生じてしまう状況自体を是正していく必要があります。病気は待ってはくれません。
あなたやご家族が「ハズレ」の医者を回避することが最優先です。納得のいく医療が受けられるよう、本書では、「ハズレ医者」を見抜くポイントは、あらゆる視点からたくさんお伝えします。そして、「アタリ医者」との出会いに役立つ「患者力」の付け方もお伝えします。



専門医と総合医(かかりつけ医)の使い分け、できていますか?

これまでの日本の医療は、専門医が優位とされ、総合医はあまり注目をされてきませんでした。しかし、近年では少子高齢化や医療ニーズの多様化で総合医が脚光を浴びるようになっています。

例えば、日本人の2人に1人ががんに罹患する時代。治療技術の進歩により、がんは「治りにくい病」から「共存する病」へと変化しました。
専門医のもとでの治療が完了した後、患者さんは「がんサバイバー」として新たな生活に入ります。この長期にわたる健康管理において、総合医は、包括的な健康の「守り手」としての重要な役割を果たします。

本書では、専門医と総合医の違い、使い分け方、良い総合医との出会い方、パートナーシップの組み方をお伝えします。



がん患者は、専門病院での治療完了後、再発、転移の予防と早期発見、精神的なケアのためにも、総合医のサポートは必要不可欠となっています。

著者プロフィール

武井智昭(たけい ともあき)
2002年、慶應義塾大学医学部卒業。さまざまな病院・クリニックで小児科医・内科医としての経験を積み、現在は高座渋谷つばさクリニック院長。感染症・アレルギー疾患、呼吸器疾患、予防医学などを得意とし、訪れる患者は0歳から100歳まで1日に100人以上。「1世紀を診療する医師」として研鑽を積んでいる。NHK『チコちゃんに叱られる!』、フジテレビ『めざましテレビ』、テレビ朝日『林修の今知りたいでしょ!』『ガリベンチャーV』ほか、メディア出演多数。
高座渋谷つばさクリニック https://tsubasakai.or.jp/koza/

書籍情報

『「寿命格差」という罠』
武井智昭
定価 1,870円(本体1,700円+税)
体裁 四六判 208ページ
ISBN 978-4528025103
発売日 2026年5月22日
発行 株式会社 日東書院本社(辰巳出版グループ)

▼ご購入はこちらから
【Amazon】 https://amzn.asia/d/0gSPX99R
【楽天ブックス】 https://books.rakuten.co.jp/rb/18560902/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
提供:

本リリースに関するお問い合わせは、PR TIMESまたは情報発信元へお願いいたします。

あなたにオススメ

- 広告 -

PR TIMES 最新記事