雨が降るたび、しあわせひろがる。創業125年の老舗傘屋がつくる   “雨の香り”──お香「六月の雨」発売

雨が降るたび、しあわせひろがる。創業125年の老舗傘屋がつくる   “雨の香り”──お香「六月の雨」発売
1 / 1
株式会社オカモト
創業125年の老舗傘屋が届ける、雨の日を少し好きになれるお香「六月の雨」。              雨の静けさと新緑の清涼を閉じ込めた、やさしい香り。


雨を眺める静かな時間に、そっと寄り添う「六月の雨」。 みどりの清涼がふわりと立ちのぼる、雨の日のための香り。


雨の日に、そっと広がる小さなしあわせ

しとしと降る雨の音、濡れたみどりの匂い。
「六月の雨」は、そんな雨の日の静けさを香りにしたお香です。
雨が降るたび、心がふっと軽くなるような、やわらかな時間を届けたい──
その想いから生まれました。


庭の緑に溶け込むように、香りがそっと立ちのぼる。   雨の日の湿り気が、香りをより豊かに運んでいく。


■創業125年。雨と向き合ってきた傘屋だからこそ生まれた香り

明治創業のオカモトは、125年間、雨の日の暮らしに寄り添ってきました。
傘をつくり続ける中で気づいたのは、
「雨の日は、香りが強く感じられる」 という自然の仕組み。

空気中の水蒸気が香りの粒子を運び、
晴れの日よりも香りがふわりと立ちのぼる──
その現象を活かし、雨の日にこそ美しく香るお香をつくりました。


■中原中也『六月の雨』の一節をパッケージに
山口県出身の詩人・中原中也の詩「六月の雨」。
その冒頭の一節を、パッケージに添えています。

「またひとしきり 午前の雨が 菖蒲のいろの みどりいろ」

雨の色、みどりの気配。
香りと詩が重なり合い、雨の日の情景がそっと立ち上がります。


■香りの特徴──新緑の清涼と、静かな深み
「六月の雨」は、以下の天然素材を調合しています。

- ハッカ油 … ひんやりと澄む清涼
- 白檀 … 静けさを宿す深い落ち着き
- 桂皮・丁子 … ほのかな温もりと奥行き

雨に濡れた若葉のようなみずみずしさと、
白檀のやわらかな余韻が重なり、
心を静かに整える香りに仕上がりました。


雨の日の静けさをそのまま閉じ込めた、やわらかな香り。 “六月の雨”という名のとおり、みずみずしい清涼を感じる一本です。


■ 雨の日の新しい過ごし方を
雨の日は、気分が沈みがちになるもの。
けれど、香りがそっと寄り添えば、
その時間は“しあわせへと変わる瞬間”になる。


 雨が降るたび、しあわせひろがる
「六月の雨」は、そんな小さな幸福を灯すためのお香です。


【商品概要】
- 商品名:六月の雨
- 内容量:20本
- 価格:1,800円(税別)
- 発売日:5月28日
- 販売場所:中原中也記念館内での販売
楽天市場 傘のオカモト URL:https://item.rakuten.co.jp/umbrella-oka/69002-00/
- 香り:ハッカ油、白檀、桂皮、丁子の調合による清涼と静けさの香り


【会社概要】
- 会社名:株式会社オカモト
- 所在地:山口県防府市植松442-4
- 創業:125年
- 事業内容:傘の製造・販売、生活雑貨の企画開発
- 代表者:岡本健一郎


【お問い合わせ先】
株式会社オカモト
TEL:0835-22-4070
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
提供:

本リリースに関するお問い合わせは、PR TIMESまたは情報発信元へお願いいたします。

あなたにオススメ

- 広告 -

PR TIMES 最新記事