約4割が「電気代節約のため冷房を控える」意向

約4割が「電気代節約のため冷房を控える」意向
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ショップジャパン
高齢女性では約半数にのぼる結果に - 注目される“パーソナル冷却”という考え方

省エネ小型クーラー「ここひえ」を販売する株式会社オークローンマーケティング(本社:名古屋市東区、代表取締役会長兼社長:ロバート・W・ローチ)は、2026年夏の電気代上昇を背景としたエアコン利用意識について、全国の男女を対象に調査を実施しました。

その結果、全体の43%が「電気代節約のためエアコンの使用を控える、または設定温度を上げる」と回答し、“我慢の節電”の広がりが明らかとなりました。


■ 約4割が冷房使用を控える意向、節約志向が顕著に
「昨今の電気代値上げを受けて、今年の夏のエアコン利用についてどう考えていますか?」という質問に対し、

「非常に節約を意識し、使用を控えたい」:14%
「やや節約を意識し、設定温度を上げたい」:28%

と、合計43%が節電を理由に冷房使用を抑える意向を示しました。



一方で、「暑さ対策を優先し、例年通り使いたい」は36%にとどまり、節約志向が上回る結果となりました。


■ 高齢女性では約半数が冷房を控える意向に
特に、60代~70代の女性では、「冷房を控える・設定温度を上げる」:49%と、30~50代の男性に比べ12ポイントも高く、約半数が節約を優先する傾向が見られました。



高齢層では、電気代への意識から冷房使用を控える傾向が見られました。一般的に、夏場は適切な暑さ対策が重要とされる中、冷房の使い方に悩む様子がうかがえる結果となりました。

■ 調査概要
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年4月
調査対象:全国の30代~70代男女
有効回答数:1000名に調査し、エアコン保有者952名の回答


■ 電気代高騰を背景に、冷房の使い方に変化も
近年の電気代上昇を背景に、夏場の冷房利用について、節約を意識する人が一定数存在することが分かりました。
一方で、猛暑日や熱帯夜が増加する中、夏場は適切な暑さ対策が重要とされており、冷房の使い方に悩む様子もうかがえる結果となっています。

■ 注目される「パーソナル冷却」という考え方
こうした背景の中、近年注目されているのが、エアコンと併用しながら使用する「パーソナル冷却」という考え方です。
体感温度には個人差があるほか、キッチン・脱衣所・書斎など、エアコンの風が届きにくく熱がこもりやすい場所も存在します。
こうした空間で、必要な場所に補助的に冷風を届けることで、快適性向上をサポートする冷却機器への関心が高まっています。

■ 「ここひえ」は“補助冷却”ニーズにも対応
当社が展開するパーソナル冷却機器「ここひえ」は、打ち水の原理を応用した冷風扇です。
コンパクト設計で持ち運びしやすく、デスク周りやキッチン、就寝時の枕元など、エアコンと併用しながら部分的に涼しさを補いたいシーンで活用されています。
また、消費電力が小さい設計のため、日常生活の中で取り入れやすい点も特長です。

▼省エネ小型クーラー「COCOHIE R8」商品ページ▼
https://www.shopjapan.co.jp/products/CCH0-00000/



「COCOHIE R8」は、どこへでも持ち運びが可能な冷風扇です。
気化熱現象を利用した冷却技術により、吹出口最大-10℃(室温比)※1の冷たい風を放出
気になる電気代は、一か月つけっぱなしにしても約208円※2と家計にも優しく、日常使いしやすい設計です。

2026年最新モデルでは高性能モーターを採用し、従来機種比で風速が約30%向上※3。よりパワフルな涼しさを実現しました。
また、新色「ブルーグレー」が登場し、ホワイト・ブラック・グレージュとあわせた4色展開となりました。インテリアに馴染む落ち着いたカラーラインナップで、より幅広いシーンに対応します。



※1風量(強)設定時室温35.2℃(吸気口付近)、湿度30%、吹出口0cmで測定 -10.0℃(室温比)
風量(強)設定時 室温30.5℃(吸気口付近)、湿度60%、吹出口0cmで測定 -4.5℃(室温比)/ 50cmで測定 -2.1℃(室温比)
※2 従来機種ここひえR7との吹出口の風速の比較
※3 風量(ターボ)、首振り機能なしの消費電力9Wで1ヵ月間(31日)つけっ放しの場合1kWhを31円で計算 使用条件によって異なります
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